参考・リンク集のページへ

参考情報のページ

 患者さんや家族のかたが読まれたら参考になるだろうと考えられる記事や書籍を紹介していきます。
 どうやらいちばんのキーワードは、患者や家族自身による主体的な情報収集ということのようです。(よろしければ、医者にまけない知識塾 の参考資料もご参考にして下さい)

◇がんとともにシリーズ(by外科医 平岩正樹氏 on読売新聞)
元気な日々延ばす治療も必要
懸命に生きる患者に学ぶ
治療法の数が寿命決める
南条コメント: 医者嫌いの私ですが、平岩先生の考えかたや診療への姿勢には感服します。患者や家族がしっかり情報収集をすべきであること、決してあきらめないことを主張され、何だか私の代弁をしていただいているような気がします。当サイトのリンク集には平岩先生のサイトへのリンクも掲載してあります。また、読売新聞の関連サイトへのリンクも掲載しておきます。

医者の言うことは信じるな by細川隆元氏
がん医療は情報戦である by医療ジャーナリスト 和田努氏

いざというとき役に立つ 最先端医療
(読売新聞医療情報部編 技術評論社刊 価格:1,580円+税)

ガンの最先端医療に相当なページを費やしています。放射線治療の説明がとくに詳しいようです。実例とイラスト付で分かりやすく説明しています。サイズはA5版です。凍結療法についても詳しく紹介しています。

◇生物学に関する参考書:

DNAの話しとか、医学の基礎としての生物学の情報は、高校の生物 IBやIIの教科書程度で十分に得られるようです。生物学は、読めばすぐに分かる分野ですから、一度教科書をお読みになることをお勧めします。(その他に適当な情報源をを見つけましたら、ここに報告します)

key words:がん、ガン、癌、腫瘍、白血病、メラノーマ、欧州、米国、アメリカ、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤、血液、リンパ、脳、乳ガン、肝臓、胃、大腸、小腸、結腸、直腸、子宮、卵巣、精巣、頭頸部、肺、膵臓、前立腺、皮膚、甲状腺、腎臓、膀胱、神経