欧米での がん 治療情報



27-2327t 『 ASCO abstract 』 _HER2 −陽性_、_ホルモン`レセプター`陽性__転移性`乳がん_を有する_閉経後の_女性 に於ける lapatinib ( L ) / trastuzumab ( T ) / _アロマターゼ阻害薬_( AI )〜(続く)

 1706272327 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  対 T / AI 対 L / AI による治療_ : __フェーズ_3_研究__ : _ALTERNATIVE 

( 原文は ASCO 2017 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← HER-2 −標的_治療_ + _アロマターゼ阻害薬_】〓〓 は _改善した_【・*を |*←_臨床的`利益___【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性_、_ホルモン`レセプター`陽性__転移性`乳がん___【・*と比較して |*←_アロマターゼ阻害薬__単独___【・*に於いて |*← 2 件の_以前の_臨床試験《複数》_】_ : __中央値での__進行無し`生存`期間_4。8 対 2。4 ヶ月間、及び、8。2 対 3。0 ヶ月間】__。凵@. . . . _二重_HER-2 ブロック は _増強する_【・*を |*←_臨床的`利益___【・*と比較して |*←_単一_HER-2 ブロック】__。凵@. . . . _この研究_ は _評価した_【・*を |*←¨¨安全性、及び、有効性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_二重_ 対 _単一_HER-2 ブロック + _アロマターゼ阻害薬___【・*に於いて |*←_HER2 −陽性_、_ホルモン`レセプター`陽性__転移性`乳がん_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_病気`進行_している__【・*では |*←_術前`補助_ / _補助_ / _第一線_trastuzumab + _化学療法_ 】】__。

…(後略)…

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_二重_HER-2 ブロック{☆による}¨ ⌒〔 ☆← L + T + AI 】〓〓 は _示した_【・*を |*←_より優れた__進行無し`生存__利益___【・*と比較して |*← T + AI__【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性_、_ホルモン`レセプター`陽性__転移性`乳がん_】__。凵@. . . . _有害`事象_頻度 は _増加_した__【・*により |*← L + T 】__。凵@. . . . この_併用_ は _潜在的・可能的に__提供する可能性がある_【・*を |*←〈一つの〉_効果的_な_化学療法−無し の _治療`選択肢___【・*に於いて |*←サブグループ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性_、_ホルモン`レセプター`陽性__患者さん《複数》_{☆を有さない}¨ ⌒〔 ☆←_攻撃的_な_病気_】《 、及び、_化学療法_ の _候補者_ではない_患者さん《複数》_ 》】__。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2017 ASCO Annual Meeting Abstract # 1004 )
「英文原題」=Phase III study of lapatinib (L) plus trastuzumab (T) and aromatase inhibitor (AI) vs T+AI vs L+AI in postmenopausal women (PMW) with HER2+, HR+ metastatic breast cancer (MBC): ALTERNATIVE.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 等
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2017-7-24