欧米での がん 治療情報



22-2349t 『 ASCO abstract 』 _再発性__卵巣_明細胞がん_( OCCC )を有する_患者さん_に _投与_された ENMD-2076 の _抗−腫瘍_活性_、_安全性_、及び、_予後`予測バイオマーカー_結果__ : _〜(続く)

 1704222349 
関連部位=_卵巣_ 
関連範囲=_再発性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『標題(続き)』= 〜Princess Margaret Phase II Consortium の _臨床試験_ 

( 原文は ASCO 2016 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_約 50% の OCCC は _特徴_付けられる__【・*により |*←■_不活性化_遺伝子`変異_《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← ARID1A】|-及び-|■__増加性`制御_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← PIK3/AKT/mTOR_経路_】__。凵@. . . . ENMD-2076《 〈一つの〉_抗−_血管新生_ / _抗−増殖 _キナーゼ`阻害薬_ 》〓〓_は 持つ_【・*を |*←_活性_{☆に対する}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_有糸分裂`キナーゼ_Aurora A 】〓〓、そして、_示した_【・*を |*← 6 ヶ月後_進行無し`生存`率_22%__【・*に於いて |*←_白金系`化学療法剤−耐性__卵巣がん_】__。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :ENMD-2076 は _示す_【・*を |*←_活性_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← OCCC 】〓〓、そして、 それ_は ¨※¨である 【・※←_一般的に 忍容性`良好__--〔・*を伴って |*←_副作用__プロフィール_{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←典型的__【・*に |*←このクラスの_薬_ 】__。凵@. . . . ■__予後`予測的な_価値_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ARID1A _発現_】|-及び-|■_ENMD-2076 からの_利益_ ┃┃ 〓〓 は _価値付ける_【・*を |*←_更なる_研究_、及び、_前向き方式_ での _確証_】__。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2016 ASCO Annual Meeting Abstract # 5564 )
「英文原題」=Antitumor activity, safety and predictive biomarker results of ENMD-2076 administered to patients (pts) with recurrent ovarian clear cell carcinoma (OCCC): A trial of the Princess Margaret Phase II Consortium.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2017-5-14