欧米での がん 治療情報



19-1708t 『論文類』 _高リスク__ステージ_3__メラノーマ_の_完全`切除_後 の _補助_ipilimumab 対 _プラセボ_による_健康`関連`性`の`生活の質__ : _EORTC 18071 (〜(続く)

 1703191708 
関連部位=_メラノーマ_ 
関連範囲=_ステージ_3_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『標題(続き)』= 〜_多国籍_、_ランダム化_、_ダブル`ブラインド__フェーズ_3_臨床`試験_ の 二次的_結果状況_) 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉 EORTC 18071_フェーズ_3_臨床`試験_ は _比較した_【・*を |*←_補助_ipilimumab__【・*と《比較対象》 |*←_プラセボ___【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_3__メラノーマ_】__。凵@. . . . 〈その〉_主要`評価`項目__再発無し`生存_ は _有意に_¨※¨であった 【・※←_より長い__--〔・*に於いて |*←〈その〉 ipilimumab_グループ__--〔・*よりも |*←_プラセボ__グループ_の場合】__。凵@. . . . _研究者−_報告__毒性`効果_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab 】〓〓 は主として 構成された__【・*から |*←_皮膚_、_消化管`系_、_内分泌_系 、及び、肝臓_免疫−関連__有害`事象_《複数》】__。凵@. . . . _補助`療法_{☆による}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab ⌒〔 ★←この_状況設定_】〓〓 は _認可_された__【・*に(時期) |*← 2014 年 10 月__【・*により |*←米国 FDA __【・*に基づき |*←〈その〉¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉一次的_結果状況_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_この臨床試験_】__。凵@. . . . ここに、 我々は _報告する_【・*を |*←〈その〉¨結果《複数》{☆の}{★の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_副次的`評価`項目_である_健康`関連`性`の`生活の質_⌒〔 ★←_この臨床試験_】__。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :__【・*にもかかわらず… |*←_増加した__毒性_《 これ は 導いた_【・*へ |*←_治療_中止__【・*のために |*←_大部分の__患者さん《複数》___【・*の間に |*←〈その〉_導入_フェーズ{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab_投与_ 》】〓〓、_全体的_健康`関連`性`の`生活の質_《 EORTC QLQ-C30 による測定 》_は ¨※¨であった 【・※←_同様__--〔・*の間で |*←_グループ_《複数》】、__【『 』であることから…|『_臨床的に 有意味_な《 10 ポイント以上 》差異《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_グローバル 健康状態スコア《複数》】〓〓 は 見られなかった__【・*の間、又は、その後に |*←_導入__治療_ 』】__。凵@. . . . _臨床的に有意味な 悪化{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_いくらかの__症状_《複数》】〓〓 が _観察_された__【・*の時点で |*←第 10 週目】〓〓、しかし、_導入__治療_後 は 、_臨床的`有意味な_差異《複数》 は 残らなかった__。凵@. . . . __【・*と一緒にして… |*←〈その〉一次_解析_】〓〓、_結果《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←この_臨床試験_】〓〓 は _示す_【・『 』ということを… |『 ipilimumab_治療_ は _もたらす_【・*を |*←_より長い__再発無し`生存`期間___【・*と比較して |*←_プラセボ_の場合 』】〓〓、__【・*を伴って |*←あまり無い_低下_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_健康`関連`性`の`生活の質___【・*にもかかわらず |*←_グレード3〜4の_研究者《複数》−_報告__有害`事象_《複数》】__。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Lancet Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= March, 2017 p.393 )
「英文原題」=Health-related quality of life with adjuvant ipilimumab versus placebo after complete resection of high-risk stage III melanoma (EORTC 18071): secondary outcomes of a multinational, randomised, double-blind, phase 3 trial
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2017-4-10