欧米での がん 治療情報



12-2229t 『 ASCO abstract 』 _治療−未経験_の_進行期`非小細胞`肺がん__患者さん_ に於ける durvalumab ( MEDI4736 : _抗− PD-L1_抗体_)の_安全性_、及び、_臨床的`活性_

 1609122229 
関連部位=_非`小細胞`肺がん_ 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

( 原文は ASCO 2016 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉 PD-1 / PD-L1 軸_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_重要な_ 免疫`阻害`経路{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=貢献している__【・*に |*←_腫瘍`細胞_の 回避{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_免疫`監視`機構_ 】__。凵@. . . . 〈一件の〉_フェーズ_1 / 2_用量`漸増_、及び、_用量`拡大`試験_ が ¨※¨である 【・※←_進捗中__【 ∬ (する)ことのために | ∬=_評価する_【・*を |*←¨¨安全性、及び、有効性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← durvalumab《 〈一つの〉修正_ヒト化_IgG1 mAb { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =ブロックする_【・*を |*← PD-L1_【 ∬ して… | ∬=結合して__【・*に |*← PD-1、及び、CD80 】 》 __【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`非小細胞`肺がん_、又は、_その他の__固形`腫瘍_タイプ《複数》】】__。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :durvalumab_単剤`治療__は 持つ_【・*を |*←〈一つの〉_管理`可能的_な_安全性`プロフィール___【・*を伴って |*←_早期_の_証拠_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_臨床的`利益___【・*に於いて |*←_治療−未経験__扁平`上皮`性_、又は、_非−扁平上皮`性__進行期`非小細胞`肺がん_】__。凵@. . . . 〈一つの〉_開発_プログラム{☆の}¨ ⌒〔 ☆← durvalumab_単独_、及び、_併用_】〓〓_が ¨※¨である 【・※←_進捗中__【・*に於いて |*←_進行期`非小細胞`肺がん_】__。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2016 ASCO Annual Meeting Abstract # 9029 )
「英文原題」=Safety and clinical activity of durvalumab (MEDI4736), an anti-PD-L1 antibody, in treatment-naive patients with advanced non?small-cell lung cancer.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2016-10-15