欧米での がん 治療情報



02-1653t 『論文類』 _転移性`結腸直腸がん_に対する_第一線`治療_としての bevacizumab + FOLFIRI_レジメン_、及び、bevacizumab + FOLFOX6 レジメン_ : _WJOG4407G ( _ランダム化_フェーズ_3_研究_ )

 1608021653 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :FOLFIRI_レジメン_、及び、FOLFOX レジメン_ は _示して在る_【・*を |*←_同等の__有効性_{☆に対する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】〓〓、しかし、_それらの__比較__有効性_ は 知られていない__【 ∬ (された)場合に∬=_併用_された__【・*と |*← bevacizumab 】】__。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :FOLFIRI_レジメン_ + bevacizumab_は ¨※¨であった 【・※←_非`劣性__--〔・*の点で |*←_進行無し`生存___【・*と比較して |*← mFOLFOX6_レジメン_ + bevacizumab 】、__【・*として |*←_第一線__全身的`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】__。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= August, 2016 p.1539 )
「英文原題」=Randomized phase III study of bevacizumab plus FOLFIRI and bevacizumab plus mFOLFOX6 as first-line treatment for patients with metastatic colorectal cancer (WJOG4407G)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2016-8-29