欧米での がん 治療情報



05-1434t 『論文類』 _治療−抵抗性_、 KRAS コドン 12/13_野生型_、_HER2 −陽性__転移性`結腸直腸がん_ に於ける trastuzumab / lapatinib による_二重−標的_治療_ : 〜(続く)

 1606051434 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『標題(続き)』= 〜 HERACLES ( _アイデア`実証_、_多施設_、_ラベル`明示_、_フェーズ_2_臨床`試験_ ) 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :我々は _以前に__見出した_【・『 』ということを… |『_二重_HER-2 ブロック{☆による}¨ ⌒〔 ☆← trastuzumab / lapatinib 】〓〓 は 導いた--【・*へ |*←_阻害{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_腫瘍__成長___【・*に於いて |*←_患者さん_−由来 異種移植{☆の}¨ ⌒〔 ☆← HER-2 −増幅_転移性`結腸直腸がん_ 』】__。凵@. . . . __【・*に於いて… |*←_この研究_】〓〓、我々は _目的とした_【 ∬ (する)ことを | ∬=_評価する_【・*を |*←〈その〉_抗−腫瘍_活性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← trastuzumab / lapatinib__【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性__結腸`直腸`がん_ 】】__。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← trastuzumab + lapatinib 】〓〓_は ¨※¨である 【・※←_活性的_、で、_忍容性`良好__--〔・*に於いて |*←_治療−抵抗性_ の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性__転移性`結腸直腸がん_】__。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Lancet Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= June, 2016 p.738 )
「英文原題」=Dual-targeted therapy with trastuzumab and lapatinib in treatment-refractory, KRAS codon 12/13 wild-type, HER2-positive metastatic colorectal cancer (HERACLES): a proof-of-concept, multicentre, open-label, phase 2 trial
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2016-7-18