欧米での がん 治療情報



16-2159t 『 ASCO abstract 』 HER-2 増強__転移性`結腸直腸がん__に対する_trastuzumab / lapatinib による治療 : HERACLES _臨床試験_

 1605162159 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

( 原文は ASCO 2015 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :我々は _実施した_【・*を |*←〈一件の〉_フェーズ_2_臨床`試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← trastuzumab / lapatinib__【・*に於いて |*← HER-2 増強_、 KRAS エクソン 2_野生型_、_転移性`結腸直腸がん__患者さん《複数》_{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←_耐性___【・*に |*←_標準的`治療_《複数》 】(HERACLES Trial EudraCT 2012-002128-33)__。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :HER-2 は 増強されている__【・*に於いて |*← 5% の _野生型_エクソン 2 KRAS _転移性`結腸直腸がん__患者さん《複数》_】__。凵@. . . . 〈その〉 HERACLES _臨床試験_ は 満たした_【・*を |*← それの _主要`評価`項目___【・*により |*← 8/23_ の 客観的`奏効_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_重度に_先行治療された__【・*により |*←_標準的`治療_《複数》{☆を含む}¨ ⌒〔 ☆← EGFR −標的_薬_《複数》 】〓〓、そして、_このこと_ は _示す_【・『 』ということを… |『 〈その〉_二重__抗− HER-2_治療__は ¨※¨である 【・※←_効果的】〓〓、そして、_値する_【・*に |*←_更なる__臨床的_評価_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← より_早期_ライン の ¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性__転移性`結腸直腸がん__患者さん《複数》_ 』】__。

…(後略)…

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2015 ASCO Annual Meeting Abstract # 3508 )
「英文原題」=Trastuzumab and lapatinib in HER2-amplified metastatic colorectal cancer patients (mCRC): The HERACLES trial.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2016-6-16