欧米での がん 治療情報



19-2212t 『 ASCO abstract 』 PD-L1 −陽性 _進行期`卵巣がん__に対する_pembrolizumab の_抗−腫瘍_活性_、及び、_安全性_ : _フェーズ_1b__研究_からの_中間`結果_

 1604192212 
関連部位=_卵巣_ 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

( 原文は ASCO 2015 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :pembrolizumab_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_強力な_、_高度に__選択的な__ヒト化__モノクロナル抗体_{☆に対する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆← PD-1__⌒〔 ←#¶ =デザインされた__【 ∬ (する)ように | ∬=■_ブロックする_【・*を |*←相互作用{☆による}¨ ⌒〔 ☆← PD-L1、及び、PD-L2 】】|-そして-|■_取り除く__【・*を |*←〈その〉_阻害{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_T 細胞_活性化{☆に対する}¨ ⌒〔 ☆← がん 】____。凵@. . . . PD-L1 は _見出された_【 ∬ (する)ことが | ∬=_過剰`発現_している__【・*に於いて |*←_卵巣がん_ 】〓〓、そして、¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=貢献する_【・*に |*←_悪性】__。凵@. . . . 我々は _評価した_【・*を |*←¨¨安全性、及び、有効性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← pembrolizumab__【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← PD-L1 −陽性 _進行期`卵巣がん_】__。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :PD-1 ブロック{☆による}¨ ⌒〔 ☆← pembrolizumab 】〓〓_は ¨※¨である 【・※←_忍容性`良好_】〓〓、そして、持つ_【・*を |*←_抗−腫瘍_活性___【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`卵巣がん_】__。凵@. . . . この_予備的な_徴候{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_臨床的`有効性_】〓〓 は ¨ ∬ ¨(される)であろう 【 ∬= 更に _研究_される】__。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2015 ASCO Annual Meeting Abstract # 5510 )
「英文原題」=Antitumor activity and safety of pembrolizumab in patients (pts) with PD-L1 positive advanced ovarian cancer: Interim results from a phase Ib study.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2016-5-16