欧米での がん 治療情報



12-2344t 『 ASCO abstract 』 エストロゲン`レセプタ`陽性_で_HER2 ‐陰性_の_進行期`乳がん の 閉経後の_患者さん のための_第一線`治療としての palbociclib / letrozole_併用 の 長期的_安全性`プロフィール

 1508122344 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_進行期_、_エストロゲン`レセプタ`陽性_、_HER2‐陰性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

( 原文は ASCO 2015 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :palbociclib_は ¨※¨である 【・※←_選択的で_可逆的_な_経口_ CDK4/6 _阻害薬_ 】┏┓。    __【・*に於いて… |*←〈一件の〉_ランダム化__フェーズ_1 / 2_臨床試験_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=_比較した_【・*を |*← palbociclib / letrozole 対 letrozole_単独___【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←_エストロゲン`レセプタ`陽性_で_HER2 ‐陰性_の_進行期`乳がん___⌒〔 ←#¶ =受けたことが無い__【・*を |*←_如何なる__先行`実施の__全身的`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←彼らの _進行期`乳がん_ 】__ 】】〓〓、palbociclib / letrozole は _示した_【・*を |*←_有意に__より長い__進行無し`生存`期間___【・*と比較して |*← letrozole 】《 20 ヶ月間 対 10 ヶ月間 》】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_長期的__安全性_解析_ は 示唆する_【・*を |*←_証拠_無し{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨¨_如何なる__特定的な__累積的_、又は、_遅発`開始 の _毒性_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← palbociclib / letrozole {☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第一線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_エストロゲン`レセプタ`陽性_、で、_HER2 ‐陰性_ の _進行期`乳がん_】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2015 ASCO Annual Meeting Abstract # 570 )
「英文原題」=Long-term safety profile of palbociclib (P) in combination with letrozole (L) as first-line treatment for postmenopausal patients with ER+ and HER2- advanced breast cancer (ABC) (PALOMA-1/TRIO-18).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2015-8-31