欧米での がん 治療情報



130421tb 『 ASCO abstract』 全身的コルチコステロイドを受けた転移性`メラノーマ患者さんでの ipilimumab治療`関連_有害`事象_結果状況

 13.04.21tb 
関連部位=_メラノーマ_ 
関連範囲=_副作用_、_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _結果状況_《複数》{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab_治療`関連__有害`事象_《複数》 ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`メラノーマ___⌒〔 ←#¶ =_受けた_【・*を |*←_全身的__コルチコステロイド_《複数》--【・*に於いて |*←〈一件の〉_フェーズ_3_臨床`試験_ 】__

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :ipilimumab_は ¨※¨である 【・※←_完全`ヒト化`モノクロナル抗体_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =ブロックする_【・*を |*←_細胞`障害`性`T リンパ球−関連`抗原-4 《 CTLA-4 》_--【 そして∬ (を)する | ∬=_増強する_【・*を |*←_抗−腫瘍_免疫`反応_《複数》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈一件の〉_フェーズ_3_臨床`試験_】〓〓、ipilimumab 10 mg/kg + dacarbazine は _改善した_【・*を |*←_全体的`生存_--【・*に於いて |*←_先行治療`経験`無し の_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`メラノーマ_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*← ipilimumab_研究《複数》_】〓〓、〈その〉_最も__一般普通的_な_薬物`関連__有害`事象_《複数》_は ¨※¨であった 【・※←_免疫−関連のもの】〓〓、そして、_それら は ¨※¨であった 【・※←_一般的に__可逆的__【 ∬ して… | ∬=_使用_して_【・*を |*←_治療ガイドライン_《複数》{☆を含む}¨ ⌒〔 ☆←直ちの 認識、_治療`介入_《 _コルチコステロイド_《複数》、及び、稀には、_代替的 免疫抑制薬《複数》 》 、及び、_有り得る的_な_治療中止】┏┓。    ¨目的{☆の}¨ 〔 ☆←この_分析_】〓〓は ∬ (する)ことであった 【 ∬=_評価する_【・*を |*←_結果状況_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab_治療`関連__有害`事象_《複数》--【・*を使用して |*←_全身的__コルチコステロイド_《複数》 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←大部分 の ¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*← ipilimumab 10 mg/kg + dacarbazine 】__⌒〔 ←#¶ =_受けた_【・*を |*←_コルチコステロイド_《複数》--【・*のために |*←〈その〉¨管理{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_免疫`関連`有害`反応《複数》--【『 』のような やり方で…|『_推奨されている--【・*により |*←_治療ガイドライン_《複数》 』】__】〓〓、〈その〉_最も__一般普通的_な _免疫`関連`有害`反応《複数》《複数》 は 完全に 解消されていた、又は、_改善_されていた--【・*へ |*←_グレード 1 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 8539 )
「英文原題」=Outcomes of ipilimumab treatment-related adverse events in patients with metastatic melanoma (MM) who received systemic corticosteroids in a phase III trial.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2013-5-7