欧米での がん 治療情報



130417tb 『 ASCO abstract 』 _未治療の__進行期`メラノーマ_の 2 年間超_生存__患者さん での ipilimumab の_安全性_

 13.04.17tb 
関連部位=_メラノーマ_ 
関連範囲=_進行期_、_未治療 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨¨_安全性_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←_未治療の__進行期`メラノーマ___⌒〔 ←#¶ =_生存_している--【・*を超えて |*← 2 年間 】____ : ___結果《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_フェーズ_3_研究_

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :ipilimumab《 〈一つの〉_完全`ヒト化`モノクロナル抗体_ 》〓〓 は ブロックする_【・*を |*←_細胞`毒性`的_T-lymphocyte antigen-4--【 そして∬ (を)する | ∬=強化する_【・*を |*←〈一つの〉_抗−腫瘍__T 細胞__反応_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈一件の〉_フェーズ_3_研究_(CA184-024) {☆の}¨ ⌒〔 ☆←_先行治療`経験`無し の_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_3_、又は、4の_メラノーマ_】〓〓、ipilimumab + dacarbazine は _有意に__改善した_【・*を |*←_全体的`生存_--【・*と比較して |*← dacarbazine_単独_ 】┏┓。    我々は _今や__報告する_【・*を |*←¨¨_安全性`データ_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆からの}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←_この研究___⌒〔 ←#¶ =_生存_している--【・*に わたり |*← 2 年間 超{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_研究_開始 】__┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いて… |*← Study 024 】〓〓、ipilimumab + dacarbazine_治療_ は _改善した_【・*を |*←_全体的`生存_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_未治療の__進行期`メラノーマ_--【・*を伴って |*←_より高い__生存率_《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 ipilimumab + dacarbazine_グループ_《 1 年後_47。3% 対 36。3% 2 年後_28。5% 対 17。9% 3 年後_20。8% 対 12。2% 》 】┏┓。    〈その〉_安全性`プロフィール_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 2 年後_に _生存_している_患者さん《複数》_】〓〓 は 示唆する【・『 』ということを… |『 _治療_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab + dacarbazine 】〓〓 は 伴う_【・*を |*←_低率 の _免疫−関連__有害`事象《複数》--【・*に於いて |*←これらの_患者さん《複数》_ 』 】┏┓。    更に、--【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_依然として_受けている_【・*を |*←_活性的_な ipilimumab_治療_--【・*を超えて |*← 2 年間 】】〓〓、〈その〉_安全性`プロフィール_ は ¨ ∬ ¨(である)ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※←_首尾一貫的 そして 医学的に_管理`可能的__【 ∬ して… | ∬=_使用_して_【・*を |*←確立された_安全的__ガイドライン_《複数》 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 8512 )
「英文原題」=Safety of ipilimumab in patients (pts) with untreated, advanced melanoma alive beyond 2 years: Results from a phase III study.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2013-5-2