欧米での がん 治療情報



130319tc 『 ASCO abstract』 転移性`結腸直腸がんでの_最先発`実施_戦略としてのFOLFIRI-3 / bevacizumab→capecitabine / bevacizumab

 13.03.19tc 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨¨FOLFIRI-3 / bevacizumab_導入治療_ 、と、 それに続いての capecitabine / bevacizumab_維持`療法_{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_最先発`実施__戦略_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん___ : __〈一件の〉_フェーズ_2_臨床`試験_ 

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :bevacizumab + FOLFIRI_レジメン_、又は、FOLFOX_レジメン__は ¨※¨である 【・※←〈その〉_標準的_ケア_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    --【・*として… |*←_第二線__レジメン_{☆の後の}¨ ⌒〔 ☆← FOLFOX_レジメン_】〓〓、FOLFIRI-3_レジメン_ は _示して在る_【・*を |*←〈一つの〉_有意に__より良好な__進行無し`生存_--【・*と比較して |*←_その他の_irinotecan −ベース_レジメン_ 】┏┓。    我々は _従って__評価した_【・*を |*←〈その〉¨¨_安全性_、_有効性_、及び、_可能的_な_予後`因子_《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆← FOLFIRI-3_レジメン{☆との併用での}{★としての}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab ⌒〔 ★←_初回`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    2 つ目に、 我々は _評価した_【・*を |*←〈その〉_実施`可能性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine / bevacizumab_維持`療法_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*として… |*←_最先発`実施__レジメン_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】〓〓、FOLFIRI-3 / bevacizumab は おそらく¨※¨である 【・※←〈その〉_最良の_もの_--〔・*の中で |*← irinotecan − 5FU − bevacizumab −ベース_レジメン_《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=得る_【・*を |*←_客観的`奏効率_ 】┏┓。    _進行無し`生存_、及び、_全体的`生存__は ¨※¨である 【・※←_高い_】〓〓、しかし、 それ は ¨ ∬ ¨(である)ことの可能性がある 【 ∬=¨※¨である 【・※←二次的_--〔・*に |*←_高い__完全`切除_率{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_我々の__臨床試験_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←_最近_oxaliplatin に曝露した_患者さん《複数》_】〓〓、FOLFIRI-3 / bevacizumab_レジメン_ は ¨ ∬ ¨(される)べきである 【 ∬=考慮される--【・*として |*←_第一線`治療_ 】┏┓。    capecitabine / bevacizumab_維持`療法__は ¨※¨である 【・※←_明確に_実施`可能`的_】〓〓、そして、 それの _勇気づける的__結果_ は ¨ ∬ ¨(される)べきである 【 ∬=確証される--【・*に於いて |*←〈一件の〉_大規模__フェーズ_3_臨床`試験_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # e14007 )
「英文原題」=FOLFIRI-3/bevacizumab induction, then capecitabine/bevacizumab maintenance as front-line strategy for metastatic colorectal cancer: A phase II trial.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2013-4-5