欧米での がん 治療情報



130315te 『 ASCO abstract 』 _標準的`用量_で_病気`進行_した_結腸`直腸`がん__に対する__高用量_cetuximab / irinotecan による治療

 13.03.15te 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= 〈一件の〉¨¨_フェーズ_2_研究_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_高用量_cetuximab / irinotecan ⌒〔 ★←_結腸`直腸`がん_¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _野生型__腫瘍_《複数》__⌒〔 ←#¶ =_病気`進行_した--【・*では |*←_先行`実施の__標準的`用量_cetuximab / irinotecan 】__

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_以前の_臨床`データ_ は 示唆する_【・*を |*←〈一つの〉_用量−関連__反応_{☆への}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab--【 ∬ (された)場合に∬=_併用_された--【・*と |*← irinotecan 】⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _野生型__腫瘍_《複数》__⌒〔 ←#¶ =¨ ∬ ¨しない 【 ∬=_発症する_(の否定)【・*を |*←_グレード2_以上 の _発疹_--【・*により |*←_標準的_cetuximab_用量_ 】__ 】┏┓。    しかし、〈その〉¨¨研究{☆の}{★に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_より高い__用量_ の cetuximab ⌒〔 ★←〈その〉_状況設定_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←獲得、又は、先天性_耐性_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_標準的`用量_cetuximab 】〓〓 は _以前に_は _研究_されて在らない┏┓。    我々は _実施した_【・*を |*←〈一件の〉¨¨_フェーズ_2_臨床`試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_高用量_cetuximab / irinotecan--【・*に於いて |*← KRAS _野生型_¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_病気`進行_した--【・*では |*←_標準的`用量_cetuximab / irinotecan 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_高用量_cetuximab / irinotecan_は ¨※¨である 【・※←_忍容性`良好__--〔・*を伴って |*←■_〈一つの〉_受け入れ可能的な__率_ の _下痢_、及び、_皮膚__毒性_《複数》 】|-しかし-|■_〈一つの〉_増加した__率_ の _グレード3_〜4 の _血中`マグネシウム`減少`症_ 】┏┓。    〈その〉_伸長_された_病気`安定化_、及び、_単一__反応_ は 示唆する【・『 』ということを… |『 _耐性_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_標準的`用量_cetuximab / irinotecan 】〓〓 は ¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=克服される--【・*により |*← cetuximab_用量_増量_ 』 】┏┓。    〈その〉同定{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_予後`予測的な_マーカー《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_反応_{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_用量__増量_】〓〓 が ¨ ∬ ¨(である)であろう 【 ∬=¨※¨である 【・※←_必要_--【 ∬ (する)ことのために | ∬=実施する_【・*を |*←この_戦略_--【・_選択的に*に於いて |*← KRAS _野生型__結腸`直腸`がん__患者さん《複数》_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 3582 )
「英文原題」=A phase II study of high-dose cetuximab plus irinotecan in colorectal cancer patients with KRAS-wild type tumors who progressed on prior standard dose cetuximab and irinotecan.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2013-3-30