欧米での がん 治療情報



130313td 『 ASCO abstract』 結腸`直腸`がんからの_肝臓`転移のあるケース での 全身的`治療 失敗後 の cetuximab + HAI_投与_化学療法

 13.03.13td 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _最初の__欧州_¨¨_フェーズ_2_臨床`試験_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_静注_cetuximab + _肝動脈`注入_《 HAI 》irinotecan / 5-fluorouracil / oxaliplatin ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_非−切除可能的__肝臓`転移_《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_野生型_ KRAS _結腸`直腸`がん_{☆の後の}¨ ⌒〔 ☆←_全身的`治療__治療`挫折_】__ : __OPTILIV, NCT00852228 

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_肝動脈`注入_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←■__投与時間`調節_irinotecan / 5-fluorouracil / oxaliplatin 】|-又は-|■_フラットな oxaliplatin + _静注_5-fluorouracil / leucovorin 】〓〓 は _可能にさせた_【・*を |*←_二次的__転移_《複数》 の _切除_】〓〓、そして、_伸長させた_【・*を |*←_生存`期間_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん__肝臓`転移_《複数》--【・*にもかかわらず |*←_先行`実施の__化学療法_ の _治療`挫折_ 】┏┓。    ¨目的{☆の}¨ 〔 ☆←この研究】〓〓は ∬ (する)ことであった 【 ∬=_前向き方式_で_評価する_【・*を |*←¨¨安全性、及び、有効性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ∬ (する)こと | ∬=_併用する_【・*を |*←_静注_cetuximab--【・*と |*←_肝動脈`注入_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan / 5-fluorouracil / oxaliplatin --【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん__肝臓`転移_《複数》 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :OPTILIV は _提供する_【・*を |*←〈一つの〉_安全的_で _非常に__効果的_ な _治療`選択肢_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん__肝臓`転移_《複数》--【・*の後に |*←_治療`挫折_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_全身的_化学療法_--【・*の中で |*←〈一つの〉調和した 内科−外科_戦略_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 3547 )
「英文原題」=First European phase II trial of intravenous (iv) cetuximab (Cet) and hepatic artery infusion (HAI) of irinotecan, 5-fluorouracil and oxaliplatin in patients with unresectable liver metastases from wt KRAS colorectal cancer (CRC) after systemic therapy failure (OPTILIV, NCT00852228).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2013-3-28