欧米での がん 治療情報



130311td 『 ASCO abstract 』 _転移性`結腸直腸がん_の_第二線`治療_としての FOLFIRI_レジメン_ ± panitumumab

 13.03.11td 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _最終的_¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_研究_20050181 】__ : __〈一件の〉_ランダム化_¨¨_フェーズ_3_研究_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨¨FOLFIRI_レジメン_ ± panitumumab {☆のための}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_第二線`治療_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】 

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉_第一次的__¨分析{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_研究_20050181 】〓〓 は _示した_【・『 』ということを… |『 --【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_野生型_ KRAS _転移性`結腸直腸がん_】〓〓、panitumumab / FOLFIRI_レジメン_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_投与_された--【・*として |*←_第二線`治療_ 】〓〓 は _有意に__改善した_【・*を |*←_進行無し`生存_--【・*と比較して |*← FOLFIRI_レジメン__単独_ 』 】┏┓。    ここに、 我々は _報告する_【・*について |*←_事前`特定された__現象`分析的−分析_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_計画_された--【・*のために |*← 30 ヶ月間後--【『 』の後に…|『〈その〉最後の_患者さん_ が _組み込まれた_ 』】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ∬ (を)した}¨ ⌒〔 ☆←_野生型_ KRAS _転移性`結腸直腸がん__⌒∬=受けた_【・*を |*← panitumumab + FOLFIRI_レジメン_ 】_】〓〓、--【・*と比較して… |*← FOLFIRI_レジメン_】〓〓、_進行無し`生存_、及び、_客観的`奏効率_ は _有意に__改善された_〓〓、そして、¨※¨が 存在した 【・※←_傾向{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_改善された__全体的`生存_ 】┏┓。    _病気`進行_後 の _抗− EGFR _治療_ が ¨ ∬ ¨(した)ことの可能性がある 【 ∬=弱めた_【・*を |*←何らかの_有意差_{☆に於ける}{★の間の}¨ ⌒〔 ☆←_全体的`生存_⌒〔 ★←_治療`グループ_《複数》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_遺伝子`変異_ KRAS _転移性`結腸直腸がん_】〓〓、〔何も無い( no )_差異_ 〕{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_有効性_】〓〓 が _観察された_(の否定)--【・*の間に |*←_治療`グループ_《複数》 】┏┓。     KRAS _検査__は ¨※¨である 【・※←_重大的__--〔 ∬ (する)ことのために | ∬=_選択する_【・*を |*←_患者さん《複数》_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_治療_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← panitumumab 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 3535 )
「英文原題」=Final results of study 20050181: A randomized phase III study of FOLFIRI with our without panitumumab (pmab) for the second?line treatment (tx) of metastatic colorectal cancer (mCRC).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2013-3-26