欧米での がん 治療情報



130217ta 『 ASCO abstract 』 転移性、又は、再発性_頭頸部 扁平上皮がん_に対する_sorafenib + carboplatin / paclitaxel による治療

 13.02.17ta 
関連部位=_頭頸部_ 
関連範囲=_転移性_、_再発性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _最終的_¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉¨¨_フェーズ_2_研究_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← sorafenib + carboplatin / paclitaxel ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性_、又は、_再発性 頭頸部 扁平上皮がん】

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_細胞`毒性`的`化学療法__は ¨※¨である 【・※←〈その〉_現行の__標準的`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性_ / _再発性_頭頸部 扁平上皮がん 】┏┓。    〈その〉_予後_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←これらの_患者さん《複数》_】〓〓_は ¨※¨である 【・※←_劣っている_--〔・*を伴って |*←〈一つの〉_中央値での__進行無し`生存`期間_4 ヶ月間{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_ 】┏┓。    _生存`期間_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←頭頸部 扁平上皮がん】〓〓 は ¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=逆方向に 関連する_【・*に |*←〈その〉_数{☆の}¨ ⌒〔 ☆←分泌される_血管`新生`増殖`因子_《複数》 】┏┓。    sorafenib_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_強力な__阻害薬_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← c-Raf、 b-Raf、 VEGFR-1/2/3 、及び、 PDGFR-β 】┏┓。    --【 ∬ (する)ことをすべく | ∬=_調べる_【・*を |*←〈その〉_仮説{=『 』という(右記)}¨=『〈一つの〉_多重`標的__チロシンキナーゼ`阻害薬_ + _化学療法_ は ¨ ∬ ¨(する)のではないか 【 ∬=_改善する_【・*を |*←_結果状況_《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性_ / _再発性_頭頸部 扁平上皮がん 』 】〓〓、我々は _実施した_【・*を |*←〈一件の〉¨¨_フェーズ_2_臨床`試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← paclitaxel / carboplatin + sorafenib 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← paclitaxel / carboplatin + sorafenib 】〓〓_は ¨※¨であった 【・※←_忍容性`良好_】〓〓、そして、持った_【・*を |*←_勇気づける的__活性_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_再発性_ / _転移性_頭頸部 扁平上皮がん 】┏┓。

…(後略:バイオマーカーに関するコメント、etc.)…

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 5592 )
「英文原題」=Final results of a phase II study of sorafenib in combination with carboplatin and paclitaxel in patients with metastatic or recurrent squamous cell cancer of the head and neck (SCCHN).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2013-3-3