欧米での がん 治療情報



130127tc 『 ASCO abstract 』 KRAS _野生型__白金系`化学療法剤−耐性__上皮性`卵巣がん__に対する_panitumumab / PLD による治療

 13.01.27tc 
関連部位=_卵巣_ 
関連範囲=_耐性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= panitumumab / ペギル化リポソーム doxorubicin {☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_白金系`化学療法剤−耐性__上皮性`卵巣がん_{☆を伴う}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _野生型_】__ : __〈その〉 PaLiDo _研究_《 〈一件の〉_フェーズ_2__非`ランダム化__多施設`研究_ 》 

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_卵巣がん_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_白金系`化学療法剤−耐性__再発性_の_病気_】〓〓 は 持つ_【・*を |*←_ほとんど無い__治療__選択肢_《複数》】〓〓、そして、〈その〉_奏効率_《複数》_は ¨※¨である 【・※←わずかに_10 〜 20%_【 ∬ して… | ∬=_使用_して_【・*を |*←_非−_交叉`耐性__化学療法剤_《複数》 】┏┓。    〈その〉_増加しつつある数の 否定的な_臨床試験_《複数》_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_卵巣がん__治療_】〓〓 は 促して在る_【・*を |*←〈一つの〉_評価_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←新しい_生物学`的_治療薬_《複数》《 これら は 、--【・*との併用で |*←_化学療法_】〓〓、¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=_もたらす_【・*を |*←_改善_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_生存_ 》 】┏┓。    panitumumab_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_完全`ヒト化__モノクロナル抗体_{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←_特定的な_--【・*に |*←〈その〉 EGFR 】┏┓。    〔何も無い( no )_先行__研究_《複数》 〕〓〓 が _評価して在る_(の否定)【・*を |*←〈その〉¨効果_{☆の}{★に於ける}¨ ⌒〔 ☆← panitumumab ⌒〔 ★←_卵巣がん_--【・*に基づき |*← KRAS _遺伝子`変異_ステータス《陽性・陰性》 】┏┓。    〈その〉_主要な__目的__は ∬ (する)ことであった 【 ∬=_研究する_【・*を |*←〈その〉_奏効率_--【・*に於いて |*←_白金系`化学療法剤−耐性_、  KRAS _野生型__卵巣がん__患者さん《複数》_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_治療_された --【・*により |*←ペギル化リポソーム doxorubicin + panitumumab 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆←ペギル化リポソーム doxorubicin、と、panitumumab 】〓〓 は _示した_【・*を |*←_有効性_--【・*に於いて |*←_白金系`化学療法剤__治療−抵抗性_ / _耐性_ の _患者さん《複数》_--【『 』であるが…|『_皮膚__毒性__は ¨※¨であった 【・※←_かなりの程度 』】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 5052 )
「英文原題」=Panitumumab and pegylated liposomal doxorubicin in platinum-resistant epithelial ovarian cancer with KRAS wild-type: The PaLiDo study, a phase II nonrandomized multicenter study.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2013-2-10