欧米での がん 治療情報



121019tb 『論文類』 _非−切除可能的__結腸`直腸`がん`肝臓`転移__に対する__ラジオ波`焼灼法_ + _全身的`治療_ 対 _全身的`治療__単独

 12.10.19tb 
関連部位=_結腸`直腸`がん_、_肝臓_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨¨_ラジオ波`焼灼法_ / _全身的`治療_ 対 _全身的`治療__単独_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_非−切除可能的__結腸`直腸`がん`肝臓`転移_】__ : __〈一件の〉_ランダム化_EORTC Intergroup_フェーズ_2_研究_《 EORTC 40004 》 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_この研究_ は _調べる_【・*を |*←〈その〉_有り得る的_¨_利益_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_ラジオ波`焼灼法_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_非−切除可能的__結腸`直腸`がん`肝臓`転移_《複数》 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :これ _は ¨※¨である 【・※←〈その〉_最初の__ランダム化__研究_{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨有効性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_ラジオ波`焼灼法_ 】┏┓。    〈その〉_研究_ は 満たした_【・*を |*←〈その〉_主要`エンドポイント_{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆← 30 ヶ月間_全体的`生存期間_】__ : __しかし、〈その〉_結果《複数》_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_コントロール__治療グループ_】〓〓_は ¨※¨であった 【・※←同一範囲┏┓。    _ラジオ波`焼灼法_ + _全身的`治療_ は _もたらした_【・*を |*←_有意に_より長い__進行無し`生存`期間_ 】┏┓。    _現在のところ_、〈その〉究極的な¨効果_{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←_ラジオ波`焼灼法_⌒〔 ★←_全体的`生存_】〓〓 は 引き続き¨※¨である 【※←_不明_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= October, 2012 p.2619 )
「英文原題」=Radiofrequency ablation combined with systemic treatment versus systemic treatment alone in patients with non-resectable colorectal liver metastases: a randomized EORTC Intergroup phase II study (EORTC 40004)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2012-11-12