欧米での がん 治療情報



120729ta 『 ASCO abstract 』 ROS1 _遺伝子__再`配列_を 宿す_進行期`非小細胞`肺がん__に対する_crizotinib の_臨床的`活性_

 12.07.29ta 
関連部位=_非`小細胞`肺がん_ 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_染色体性_再`配列_〈その〉 ROS1 _受容体`チロシン`キナーゼ_遺伝子_ は 定義する_【・*を |*←〈一つの〉新しい_分子的_サブセット{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_非`小細胞`肺がん_ 】┏┓。

…(中略: ROS に関する一般的説明)…

我々は _調べた_【・*を |*←〈その〉¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← crizotinib《 〈一つの〉_小分子__チロシンキナーゼ`阻害薬_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← MET、ALK、及び、 ROS 》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期_、  ROS1 −_再`配列__非`小細胞`肺がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :crizotinib は _示す_【・*を |*←_顕著な__抗−腫瘍__活性_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`非小細胞`肺がん_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=_宿す_【・*を |*← ROS1 _再`配列_《複数》 】┏┓。    --【・*と同様に… |*← ALK 】〓〓、 ROS は 定義する_【・*を |*←〈一つの〉_別個`区別`的な_サブ人口集団_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_非`小細胞`肺がん_¨患者さん《複数》{ それらの人たちのために¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ = crizotinib_治療_ が ¨ ∬ ¨(である)ことの可能性がある 【 ∬=¨※¨である 【・※←_高度に__効果的_ 】┏┓。    _この研究_ は 代表する_【・*を |*←〈その〉_最初の__臨床的__評価_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ROS --【・*として |*←〈一つの〉_治療__標的_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← がん 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 7508 )
「英文原題」=Clinical activity of crizotinib in advanced non-small cell lung cancer (NSCLC) harboring ROS1 gene rearrangement.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2012-8-23