欧米での がん 治療情報



120628ta 『 ASCO abstract 』 ErbB2 _陽性__炎症性`乳がん__に対する_lapatinib / pazopanib 対 lapatinib_単独__治療_

 12.06.28ta 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_再発性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= 〈一件の〉_ランダム化__フェーズ_2_¨¨研究(VEG108838){☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib / pazopanib 対 lapatinib_単独_ ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← ErbB2 _陽性__炎症性`乳がん_】

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - : ErbB2 _増幅_ は _高頻度_に_報告_されている--【・*に於いて |*←_炎症性`乳がん_】〓〓、そして、¨※¨が 存在する 【・※←_証拠_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←プラスの_関連性_{☆の間の}¨ ⌒〔 ☆← ErbB2 と VEGF _発現_ 】┏┓。    我々は _評価した_【・*を |*←〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_抗− ErbB2 + VEGF _治療_--【・*に於いて |*← ErbB2 _炎症性`乳がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :この_前向き方式_、 _ランダム化__研究_ は _確認した_【・*を |*←〈その〉_臨床的`活性_{☆の}{★に於ける}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib_単独`治療_⌒〔 ★←_転移性_ ErbB2 _陽性__炎症性`乳がん_ 】┏┓。    更に、 我々は _示した_【・*を |*←_増加した__毒性_{☆に伴う}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_併用`治療_--【・*無しに |*←〈一つの〉_臨床的に__有意味な__改善_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_有効性_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 531 )
「英文原題」=A randomized phase II study (VEG108838) of lapatanib plus pazopanib (L+P) versus lapatanib (L) in patients with ErbB2+ inflammatory breast cancer (IBC).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 等
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2012-7-24