欧米での がん 治療情報



120617ta 『 ASCO abstract』 BOLERO-2: HER2‐陰性、ホルモン`レセプタ`陽性_乳がん_の アジア人患者さんでの everolimus / exemestane

 12.06.17ta 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= BOLERO-2 : ¨¨everolimus / exemestane 対 exemestane_単独_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←アジア人¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 ‐陰性、_ホルモン`レセプタ`陽性__乳がん_】 

( 原文は ASCO 2012 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_エストロゲン`レセプタ`陽性__乳房部__腫瘍_《複数》 は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=¨※¨となる【・※←_治療−抵抗性__--〔・*に |*←_アロマターゼ阻害薬__治療_ 】┏┓。    〈その〉 mTOR _径路_ は _演じる_【・*を |*←〈一つの〉_重要な__役割_--【・*に於いて |*←_ホルモン療法−_耐性__進行期`乳がん_ 】┏┓。     従って 〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← everolimus ⌒〔 ★← exemestane 】〓〓 が _評価_された--【・*に於いて |*←〈一件の〉_国際的__フェーズ_3_研究_《 BOLERO-2 》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_エストロゲン`レセプタ`陽性__進行期`乳がん_{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←_治療−抵抗性_--【・*に |*← letrozole、又は、anastrozole 】┏┓。    この_レポート_ は _提供する_【・*を |*←アップデートされた_分析_《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_人口集団_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←アジア人 の ¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_組み込まれた--【・*に |*←この_研究_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← everolimus ⌒〔 ★← exemestane 】〓〓 は _有意に__伸長させた_【・*を |*←_進行無し`生存`期間_--【・*に於いて |*←アジア人 の _患者さん《複数》_--【・*と比較して |*← exemestane_単独_ 】┏┓。    _有害`事象_《複数》_は ¨※¨であった 【・※←_より高い__--〔・*に於いて |*←〈その〉_併用__グループ_】〓〓、しかし、¨※¨であった 【・※←_一般的に__管理`可能的 】┏┓。     ∬ (する)こと | ∬=_併用する_【・*を |*← everolimus、と、〈一つの〉_アロマターゼ阻害薬_ 〓〓_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_安全的_で_効果的_ な _治療__選択肢_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←アジア人 の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_非−_ステロイド__アロマターゼ阻害薬_に_耐性_ / _治療−抵抗性_ の _エストロゲン`レセプタ`陽性__進行期`乳がん_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2012 ASCO Annual Meeting Abstract # 540 )
「英文原題」=BOLERO-2: Everolimus with exemestane versus exemestane alone in Asian patients with HER2-negative, hormone receptor-positive breast cancer.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2012-7-14