欧米での がん 治療情報



120610tb 『 JCO 論文』 ステージ3B/4 の _非`小細胞`肺がん_に対する__第一線`治療_としてのipilimumab / paclitaxel / carboplatin

 12.06.10tb 
関連部位=_非`小細胞`肺がん_ 
関連範囲=ステージ3B/4 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ipilimumab {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← paclitaxel / carboplatin--【・*として |*←_第一線`治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←ステージ3B/4_非`小細胞`肺がん_】__ : ___結果《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_ランダム化_、 _ダブル`ブラインド_、 _多施設_ _フェーズ_2_研究_】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :ipilimumab《 これ _は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_抗−_細胞`毒性`的_T_細胞_リンパ球− 4 _モノクロナル抗体_ 》〓〓 は _示した_【・*を |*←〈一つの〉_生存`利益_--【・*に於いて |*←_メラノーマ_、《_有害`事象_《複数》は¨ ∬ ¨されて…| ∬=_管理_される--【・*により |*←_プロトコル_−_定義_ の _ガイドライン_《複数》 》 】┏┓。    〈一件の〉_フェーズ_2__研究_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_肺がん_】〓〓 が 評価した_【・*を |*←〈その〉¨活性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab + paclitaxel / carboplatin 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_フェーズ_化 ipilimumab + paclitaxel / carboplatin は _改善した_【・*を |*←_免疫`関連`進行無し`生存_、及び、_進行無し`生存_】〓〓、そして、_このこと_ は サポートする_【・*を |*←_更なる__研究_{☆の}{★に於ける}¨ ⌒〔 ☆← ipilimumab ⌒〔 ★←_非`小細胞`肺がん_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= June 10, 2012 p.2046 )
「英文原題」=Ipilimumab in Combination With Paclitaxel and Carboplatin As First-Line Treatment in Stage IIIB/IV Non?Small-Cell Lung Cancer: Results From a Randomized, Double-Blind, Multicenter Phase II Study
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 等
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2012-7-11