欧米での がん 治療情報



120527ta 『 ASCO abstract 』 進行期__放射性`ヨウ素−治療−抵抗性_分化型`甲状腺がん_に対する__多重`標的__キナーゼ`阻害薬_E7080

 12.05.27ta 
関連部位=_甲状腺_ 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= 〈一件の〉¨¨_フェーズ_2_臨床`試験_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_多重`標的__キナーゼ`阻害薬_E7080  ⌒〔 ★←_進行期__放射性`ヨウ素−_治療−抵抗性__分化型`甲状腺`がん_】

( 原文は ASCO 2011 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :E7080 _は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_経口__チロシンキナーゼ`阻害薬_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=_標的_する_【・*に |*← VEGFR1-3、 FGFR1-4、 RET、 KIT 、及び、PDGFR β 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈一件の〉_フェーズ_1__研究《複数》_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← E7080 】〓〓、_部分`奏効 が _観察された_--【・*に於いて |*←_甲状腺`がん_、 _メラノーマ_、 _子宮`内膜`がん_、及び、_腎臓_ がん 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :E7080 { ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_経口__投与_された--【・*で |*←_用量_24 mg 1 日 1 回 --【・*に |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_放射性`ヨウ素−_治療−抵抗性__分化型`甲状腺`がん_ 】〓〓 は 伴う_【・*を |*←_管理`可能的な__毒性_、及び、〈一つの〉_奏効率_50%】《 見出して_【・*を |*← E7080 --【・*として |*←〈一つの〉_有望的_ な 新しい_潜在的`可能的な__治療薬_{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=_治療する__【・*を |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=罹患した--【・*に |*←この_病気_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =持つ_【・*を |*←_非常に__限定的な__治療`選択肢_《複数》--【・_現在_ 】 》 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2011 ASCO Annual Meeting Abstract # 5503 )
「英文原題」=A phase II trial of the multitargeted kinase inhibitor E7080 in advanced radioiodine (RAI)-refractory differentiated thyroid cancer (DTC).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2012-6-27