欧米での がん 治療情報



120508ta 『 JCO 論文』 _高リスク_直腸がんに対する_術前`補助_oxaliplatin / capecitabine + _術前__放射線`療法_ ± cetuximab……

 12.05.08ta 
関連部位=_直腸_ 
関連範囲=_高リスク_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _多施設__ランダム化__フェーズ_2__臨床試験_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=_比較する_【・*を |*←_術前`補助_oxaliplatin / capecitabine + _術前__放射線`療法_ ± cetuximab 、と、 それに続いての_直腸間膜`全摘術--【・*に於ける |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_高リスク__直腸がん_ 】(EXPERT-C) 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】〓〓は ∬ (する)ことであった 【 ∬=_評価する_【・*を |*←〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab ⌒〔 ★←_術前`補助__化学療法_{☆の前の}¨ ⌒〔 ☆←_化学`放射線`療法_--【・*に於いて |*←_高リスク__直腸がん_】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :cetuximab は 導いた--【・*へ |*←〈一つの〉_有意な_上昇{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←__放射線的`奏効、及び、_全体的`生存_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS / BRAF_野生型__直腸がん_】〓〓、しかし、〈その〉_第一次的_エンドポイントとして の _改善された__完全`奏効_ は 満たされなかった┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= May 10, 2012 p.1620 )
「英文原題」=Multicenter Randomized Phase II Clinical Trial Comparing Neoadjuvant Oxaliplatin, Capecitabine, and Preoperative Radiotherapy With or Without Cetuximab Followed by Total Mesorectal Excision in Patients With High-Risk Rectal Cancer (EXPERT-C)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2012-6-4