欧米での がん 治療情報



120429tc 『 JCO 論文』 EGFRへのcetuximab / erlotinib使用の_二重_標的 : 化療−抵抗性_進行期`結腸直腸がんでの フェーズ_2__結果

 12.04.29tc 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_進行期_、_治療−抵抗性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _二重_標的化_{☆の}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_⌒〔 ←#¶ =_使用する_【・*を |*←〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab、と、erlotinib 】__ : ___前臨床的__評価_、及び、¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_フェーズ_2_DUX Study {☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法__治療−抵抗性_、 _進行期__結腸`直腸`がん_】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この_前臨床的_、及び、_フェーズ_2__研究_ は _評価した_【・*を |*←〈その〉¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab / erlotinib--【・*に於いて |*←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab / erlotinib 】〓〓 は _相乗的_に_阻害する_【・*を |*←_成長_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_結腸がん__細胞_ライン《複数》】〓〓、_達成する_【・*を |*←_有望的_ な _有効性_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _野生型__転移性`結腸直腸がん_】〓〓、そして、_価値付ける_【・*を |*←_評価_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_更なる__ランダム化__研究《複数》_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= May 1st, 2012 p.1505 )
「英文原題」=Dual Targeting of the Epidermal Growth Factor Receptor Using the Combination of Cetuximab and Erlotinib: Preclinical Evaluation and Results of the Phase II DUX Study in Chemotherapy-Refractory, Advanced Colorectal Cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 等
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2012-5-27