欧米での がん 治療情報



120301tb 『 JCO 論文』 _乳がんでの NCIC CTG MA17_臨床試験に於ける、tamoxifen 5年間投与後の letrozole_投与の より長期的_結果状況

 12.03.01tb 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_補助`療法_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  より_長期的__結果状況_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨¨letrozole_プラセボ_{☆の後の}¨ ⌒〔 ☆← 5 年間 の tamoxifen--【・*に於ける |*←〈その〉 NCIC CTG MA.17 _臨床試験_】__ : ___分析_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=調節した--【・*について |*←_治療_クロスオーバー 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉_中間__¨分析{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 National Cancer Institute of Canada Clinical Trials Group MA.17_臨床試験_】〓〓 は _示した_【・『 』ということを… |『 letrozole_は ¨※¨であった 【・※←_有意に__より良好_--〔・*よりも |*←_プラセボ__--〔・*に於いて |*←_病気無し`生存__--〔・*のために |*←_閉経後の_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ホルモン`レセプタ`陽性__乳がん_--【・*の後に |*←約 5 年間 の tamoxifen_治療_ 』 】┏┓。    --【『 』の時に…|『_患者さん《複数》_ が _非−ブラインド とされた 』】〓〓、_プラセボ__グループ__患者さん《複数》_ は 提供された_【・*を |*← letrozole 】┏┓。    _長期的__有効性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← letrozole 】《 _特に__生存_ 》_が ¨※¨であった 【・※←特別な興味事項--【『 』の理由で…|『〈その〉_中央値での_フォローアップ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_最初の__中間__分析_】〓〓_は ¨※¨であった 【・※←わずかに_2。5 年間 』】┏┓。    _有効性__は ¨※¨であった 【・※←_評価_困難--【『 』の理由で…|『 60%超 の _プラセボ__グループ__患者さん《複数》_ は クロスオーバーした--【・*へ |*← letrozole--【 ∬ (された)ことの後に | ∬=_非−ブラインドとされた 】 』】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_探索的__分析_《複数》{☆に基づく}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←_より長い_フォローアップ⌒〔 ←#¶ =調節した--【・*について |*←_治療_クロスオーバー 】〓〓 は 示唆する【・『 』ということを… |『 延長された letrozole_は ¨※¨であった 【・※←_より優れている--【・*よりも |*←_プラセボ_--【・*の点で |*←_病気無し`生存_、遠隔_病気無し`生存_、及び、_全体的`生存_ 』 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= March 1st, 2012 p.718 )
「英文原題」=Longer-Term Outcomes of Letrozole Versus Placebo After 5 Years of Tamoxifen in the NCIC CTG MA.17 Trial: Analyses Adjusting for Treatment Crossover
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2012-4-2