欧米での がん 治療情報



111114tb 『 ASCO abstract 』 KRAS −変異_転移性`結腸直腸がん_に対する_第二線_以降の ラインとしての sorafenib / irinotecan_治療_

 11.11.14tb 
関連部位=_結腸`直腸`がん_、_肝臓_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _最終的_¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_多施設__フェーズ_2__臨床試験_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=評価した_【・*を |*← sorafenib / irinotecan--【・*として |*←_第二線_以降 の ラインの_治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS −変異_腫瘍_《複数》 】( mt; NEXIRI ) 

( 原文は ASCO 2011 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉 raf kinase inhibitor である sorafenib_は ¨※¨である 【・※←〈その〉_最進__化合物_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉シリーズ{☆の}¨ ⌒〔 ☆← raf シグナル伝達経路_抑制薬_《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=_抑制_する_【・*を |*←_細胞_成長_、及び、増殖{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← KRAS 変異¨患者さん《複数》(*) 】┏┓。    ¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この_フェーズ_2__臨床試験_】〓〓は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する_【・*を |*←〈その〉_病気`コントロール率_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan + sorafenib--【・*として |*←_第二線_以降の _治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _遺伝子`変異_ 】┏┓。

(*)この部分、文にネジレがあるようですが、原文通りです。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :NEXIRI _レジメン_{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第二線_以降の_治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _遺伝子`変異_】〓〓 は 示す_【・*を |*←_有望的_ な _活性_--【・*に於いて |*←この_重度に__先行治療`経験`有り の_ KRAS _遺伝子`変異__人口集団_ 】┏┓。    これらの_データ_ は 正当化する_【 ∬ (する)ことを | ∬=実施する_【・*を |*←〈一件の〉_ランダム化__フェーズ_2_ / 3_臨床試験_{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=確認する_【・*を |*←〈その〉¨有効性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←この_併用__レジメン_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2011 ASCO Annual Meeting Abstract # e14002 )
「英文原題」=Final results of a multicenter phase II trial assessing sorafenib (S) in combination with irinotecan (i) as second- or later-line treatment in metastatic colorectal cancer (mCRC) patients (pts) with KRAS-mutated tumors (mt; NEXIRI).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-12-4