欧米での がん 治療情報



111105tc 『 ASCO abstract 』 _転移性`結腸直腸がん__に対する__第二線−化学療法_としての FOLFIRI_レジメン_対 IRIS_レジメン_

 11.11.05tc 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= アップデート¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 FIRIS_研究_】__ : __〈一件の〉_フェーズ_2_ / 3¨¨_臨床試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←┛┛ 5-fluorouracil / leucovorin / irinotecan《 FOLFIRI_レジメン_ 》irinotecan / S-1《 IRIS_レジメン_ 》┗┗{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第二線−化学療法_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】 

( 原文は ASCO 2011 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉 FIRIS_研究_ は 以前に_示した_【・*を |*←〈その〉_非−劣性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← IRIS_レジメン_--【・*と比較して |*← FOLFIRI_レジメン_】、--【・*の点で |*←_進行無し`生存_{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第一次的_エンドポイント 】┏┓。    我々は 今や 報告する_【・*を |*←〈その〉_最終的_¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_この研究_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉_非−劣性{☆の}{★と比較しての}¨ ⌒〔 ☆← IRIS_レジメン_⌒〔 ★← FOLFIRI _レジメン_《 エンドポイント は_進行無し`生存_、及び、_全体的`生存_ 》】〓〓 が 再確認される┏┓。    従って、 IRIS_レジメン_ は ¨ ∬ ¨(である)ことができる 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈一つの〉追加的な _第二線__選択肢_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん__治療_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2011 ASCO Annual Meeting Abstract # 3562 )
「英文原題」=Updated results of the FIRIS study: A phase II/III trial of 5-FU/l-leucovorin/irinotecan (FOLFIRI) versus irinotecan/S-1 (IRIS) as second-line chemotherapy for metastatic colorectal cancer (mCRC).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-11-26