欧米での がん 治療情報



110802ta 『 ASCO abstract 』 _リンパ節−陰性_HER-2_増幅__乳がん__に対する_AC-T、 AC-TH、 TCH_レジメン_の比較

 11.08.02ta 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_HER2−陽性_、_リンパ節−陰性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _有効性_¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_リンパ節−陰性__HER-2_増幅__乳がん_の サブセット{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← BCIRG 006 study 】__ : __〈一件の〉_フェーズ_3__ランダム化__臨床試験_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=比較した_【・*を |*←■_doxorubicin / cyclophosphamide → docetaxel《 AC-T_レジメン_ 》 doxorubicin / cyclophosphamide → docetaxel / trastuzumab《 AC-TH_レジメン_ 》docetaxel / carboplatin / trastuzumab《 TCH_レジメン_ 》】 

( 原文は ASCO 2011 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :trastuzumab −_化学療法_−ベース_補助療法_《 AC-TH、又は、TCH_レジメン_ 》 は 提供する_【・*を |*←_有意な_改善_{☆の点での}¨ ⌒〔 ☆←_病気無し`生存_、及び、_全体的`生存_--【・*と比較して |*←_化学療法_−ベース の _補助療法_《 AC-T_レジメン_ 》--【・*に於いて |*← HER-2_増幅__乳がん_ 】┏┓。    BCIRG 006 study は 含んだ_【・*を |*← 928 名の患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_1_、又は、_ステージ_2_の_リンパ節−陰性__高リスク__HER-2_増幅__乳がん_ 】┏┓。    我々は 報告した_【・*を |*←_患者さん_、及び、_腫瘍_特徴《複数》、及び、_有効性__結果状況_《 _病気無し`生存_、及び、_全体的`生存_ 》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←このサブセット の _患者さん《複数》_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←この_臨床試験_】〓〓 は 確認する_【・*を |*←〈その〉_有意な¨_利益_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← trastuzumab −_化学療法_−ベース_補助療法_--【・*と比較して |*←_補助`化学療法_だけ--【・*に於いて |*←_高リスク__リンパ節−陰性__HER-2_増幅__乳がん_ 】┏┓。    ¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←さまざまな_リンパ節−陰性_サブグループ《複数》】〓〓 が ¨ ∬ ¨(される)であろう 【 ∬=プレゼンされる 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2011 ASCO Annual Meeting Abstract # 553 )
「英文原題」=Efficacy results of node-negative HER2-amplified breast cancer subset from BCIRG 006 study: A phase III randomized trial comparing doxorubicin and cyclophosphamide followed by docetaxel (AC-T) with doxorubicin and cyclophosphamide followed by docetaxel and trastuzumab (AC-TH) with docetaxel, carboplatin, and trastuzumab (TCH)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-8-17