欧米での がん 治療情報



110715ta 『 ASCO abstract 』 c-erbB2 _増幅_転移性`乳がん__に対する_lapatinib_治療_ での _心臓`毒性_ の 評価

 11.07.15ta 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_転移性_、HER-2 陽性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

( 原文は ASCO 2011 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :lapatinib_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_チロシンキナーゼ`抑制薬_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =持つ_【・*を |*←_有効性_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_乳がん_ 】┏┓。    _この研究_ は 評価した_【・*を |*←〈その〉_心臓`毒性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← c-erbB2《 HER-2 / neu 》増幅_転移性`乳がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :lapatinib_は ¨※¨である 【・※←_安全的_】〓〓、そして、持つ_【・*を |*← より_低_い_心臓__副作用_《複数》--【・*よりも |*←_その他の__チロシンキナーゼ`抑制薬_《複数》 】┏┓。    そのようなわけで、_心臓`毒性__は ¨※¨ではない 【・※←〈一つの〉クラス作用{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_チロシンキナーゼ`抑制薬_《複数》 】┏┓。    --【『 』にも関わらず…|『〔何も無い( no )_臨床的_に_深刻な__心臓__副作用_《複数》 〕{☆の}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib 】〓〓 が 観察された(の否定)--【・*に於いて |*←_この研究_ 』】〓〓、〈その〉_発症`頻度_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_心臓__副作用_《複数》】〓〓_は ¨※¨である 【・※← より高い_--〔・*よりも |*←これまでに報告された lapatinib_研究《複数》_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2011 ASCO Annual Meeting Abstract # e11001 )
「英文原題」=Evaluation of cardiac safety of lapatinib therapy for c-erbB2 amplified metastatic breast cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-8-7