欧米での がん 治療情報



110530ta 『 ASCO abstract』 irinotecan−含有レジメンで治療挫折後の野生型_KRAS発現の転移性`結腸直腸がんでの_cetuximab/irinotecan

 11.05.30ta 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= 〈一件の〉_フェーズ_2_¨¨_臨床試験_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab / irinotecan3 週間に 1 回_投与_ ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_発現_する_【・*を |*←_野生型_KRAS 】--【・*の後に |*←治療挫折{☆での}¨ ⌒〔 ☆←_第一線`治療_{☆による}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉 irinotecan − 含有__レジメン_--【・*有り、又は、無し で |*←検出`可能的な _上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》__発現_】

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :cetuximab / irinotecan は 示されて在る【・※であると|※←_効果的__--〔・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan −_治療−抵抗性__転移性`結腸直腸がん_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_発現_する_【・*を |*←_野生型_KRAS、及び、_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_( + ) 】┏┓。    _後ろ向き`方式__分析_ は 明らかにした【・『 』ということを… |『 _転移性`結腸直腸がん_{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_非−検出可能的_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_《 EGFR- 》《 _免疫__組織_化学的に 》 】〓〓 は 、また、示した_【・*を |*←_同様_ な _有効性_{☆に対する}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 』 】┏┓。    ¨※¨が 存在して在らない 【・※←〈一件の〉_前向き方式__研究_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_研究_する_【・*を |*←〈その〉¨有効性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab--【・*のために |*←_転移性`結腸直腸がん_ の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← EGFR-】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_2 週間に 1 回の_cetuximab / irinotecan_は ¨※¨であった 【・※←_実施`可能`的_ で _忍容性`良好__--〔・*として |*←_第二線`治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    この_併用__レジメン_ は 示した_【・*を |*←_有意な_抗−腫瘍__活性_--【・*に於いて |*← irinotecan_治療−抵抗性__転移性`結腸直腸がん_ の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_野生型_KRAS--【・*と関わりなく |*←_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》__発現_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_腫瘍_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # e14112 )
「英文原題」=A phase II trial of cetuximab/irinotecan every 2 weeks in patients with metastatic colorectal cancer (CRC) that expresses wild-type KRAS after failure to first-line therapy with an irinotecan-containing regimen with or without detectable epidermal growth factor receptor (EGFR) expression
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-6-26