欧米での がん 治療情報



110515td 『 ASCO abstract 』 KRAS_変異_のある_転移性`結腸直腸がん__に対する_第二線_以降_治療_としての_sorafenib / irinotecan

 11.05.15td 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨¨sorafenib {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan--【・*として |*←〈一つの〉_治療_{☆に於ける}{★としての}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS_遺伝子`変異_⌒〔 ★←_第二線_以降の_治療_】__ : __中間_分析_¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_多施設__フェーズ_2_パート_臨床試験_《 NEXIRI 》】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈一つの〉 KRAS_遺伝子`変異_ は _有意に_伴う_【・*を |*←〈その〉欠如{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_反応_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_抗−_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_抗体《複数》 】┏┓。    sorafenib_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最進_化合物_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←一連の raf シグナル_径路_抑制薬_《複数》{☆を伴う}¨ ⌒〔 ☆← raf_キナーゼ__抑制__活性_】〓〓、そして、¨ ∬ ¨(する)ことができた 【 ∬=_抑制_する_【・*を |*←¨¨_細胞__成長_、及び、増殖{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← kRAS_遺伝子`変異_ 】┏┓。    ¨主要`目的{☆の}¨ 【 ☆←この_フェーズ_2__臨床試験_】〓〓は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する_【・*を |*←〈その〉_病気`コントロール_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan / sorafenib {☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第二線_以降 の _治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん__患者さん《複数》_{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS_遺伝子`変異_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉¨併用{☆の}{★としての}¨ ⌒〔 ☆← sorafenib、と、_2 週間に 1 回の_irinotecan ⌒〔 ★←_第二線_以降 の _治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS_遺伝子`変異_】〓〓 は _示す_【・*を |*←〈一つの〉興味深い_病気`コントロール_--【・*に於いて |*←この_予備的な__分析_ 】┏┓。    --【・*に従って… |*←〈その〉_統計的デザイン】〓〓、〈その〉_臨床試験_ は 組込んだ_【・*を |*←総数 51 名の患者さん《複数》 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # e14022 )
「英文原題」=Sorafenib (S) in combination with irinotecan (I) as a treatment in metastatic colorectal cancer (mCRC) patients (pts) with KRAS mutation (mt) as second line or later: Interim analysis results of multicenter phase II part trial (NEXIRI)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-6-4