欧米での がん 治療情報



110424tc 『 ASCO abstract 』 _転移性`結腸直腸がん での_救助`治療_としての 二重_VEGF_抑制_( sorafenib/bevacizumab )

 11.04.24tc 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= 二重_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》__抑制_{☆による}{★としての}¨ ⌒〔 ☆← sorafenib / bevacizumab ⌒〔 ★←_救助《サルベージ》治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】 : ¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_フェーズ_2_North Central Cancer Treatment Group study N054C 】

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :bevacizumab《 〈一つの〉_モノクロナル抗体_{☆に対する}¨ ⌒〔 ☆←_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》_リガンド 》〓〓_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_標準的_ な 成分{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_内科的_¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    活性化{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_代替的な__血管新生_径路《複数》】〓〓 が _関与`暗示 されている--【・*に於いて |*←_耐性_{☆への}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab 】┏┓。    sorafenib_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉多重キナーゼ抑制薬{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =標的する_【・*に |*←全ての_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》__レセプタ_《複数》、 PDGF-R、及び、PAF《 〈一つの〉酵素{☆の}¨ ⌒〔 ☆← KRAS の下流 》 】┏┓。    _この研究_ は 調べる_【・*を |*←〈その〉_治療__効果_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_併用_ での 垂直的 ブロック{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》_シグナル伝達《 つまり、リガンド、及び、_レセプタ_《複数》 》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆←以前の 進行性の_病気_{☆では}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab −含有__内科的__治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉¨併用{☆の}{★としての}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab、と、sorafenib ⌒〔 ★←_救助《サルベージ》治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_重度に_先行治療`経験`有り の__転移性`結腸直腸がん__患者さん《複数》_】〓〓_は ¨※¨である 【・※←_忍容`可能的 で _管理`可能的_--〔・*を伴って |*←_有望的_ な 当初 の _証拠_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_活性_ 】┏┓。
…(後略:今後の_データ_)…

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 3549 )
「英文原題」=Dual VEGF inhibition with sorafenib and bevacizumab (BEV) as salvage therapy in metastatic colorectal cancer (mCRC): Results of the phase II North Central Cancer Treatment Group study N054C
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-5-13