欧米での がん 治療情報



110417td 『 ASCO abstract 』 _転移性`結腸直腸がん の_第一線`治療_bevacizumab/oxaliplatin/capecitabine → bevacizumab/erlotinib

 11.04.17td 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _フェーズ_2_¨¨研究{☆の}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab/oxaliplatin/capecitabine 、と、 それに続いての bevacizumab/erlotinib--【・*としての |*←_第一線`治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :さまざまな_併用__治療_《複数》{☆を含む}{★を含む、又は、含まない}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil、oxaliplatin、irinotecan ⌒〔 ★←新しい_分子標的`治療`薬_《複数》】〓〓 が _認可_されている--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab、と、erlotinib 】〓〓 が テストされつつある--【・*に於いても |*←さまざまな_腫瘍_タイプ《複数》 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :結論として、〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab/oxaliplatin/capecitabine 、と、 それに続いての bevacizumab/erlotinib 】〓〓 は _有意に_改善する_【・*を |*←_進行無し`生存_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_--【・*を伴って |*←〈一つの〉良好な_安全性`プロフィール_ 】┏┓。    この_併用_ は ¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=提供する_【・*を |*←〈一つの〉良好な機会{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第一線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←このタイプ の _患者さん《複数》_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 3539 )
「英文原題」=Phase II study of bevacizumab (B) plus oxaliplatin (Ox) plus capecitabine (C) followed by bevacizumab (B) plus erlotinib (E) as first-line treatment in metastatic colorectal cancer (mCRC)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-5-9