欧米での がん 治療情報



110415tb 『 ASCO abstract 』 _非−切除可能的_ステージ_4_結腸がん_と 同時性_無症状性 原発_腫瘍_併存のケース での mFOLFOX6/bev

 11.04.15tb 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= 〈一件の〉_フェーズ_2_¨¨_臨床試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil / leucovorin / oxaliplatin《 mFOLFOX6_レジメン_ 》_化学療法_ + bevacizumab《 bev 》--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆←_非−切除可能的__ステージ_4__結腸がん_、及び、〈一つの〉無症状性 原発_腫瘍】__ : __¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆← NSABP C-10 】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_外科的__切除_{☆の}{★のための}¨ ⌒〔 ☆←_無症状性の__原発__結腸__腫瘍_⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=_症状_現出している_【・*を |*←同時性だが_非−切除可能的_ の _転移性_ の _病気_ 】〓〓_は ¨※¨である 【・※←_論争的_ 】┏┓。    懸念《複数》 が 残っている--【 ∬ (する)ことについて | ∬=_併用_する_【・*を |*←_細胞`毒性`的__化学療法_--【・*と |*← bevacizumab--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆←〈一つの〉無傷な_結腸__腫瘍_ 】--【・*の理由から |*←¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←穿孔 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉_第一次的_エンドポイント は 満たされた__ : __ ∬ (する)こと | ∬=使用する_【・*を |*← mFOLFOX6_レジメン_--【・*と一緒に |*← bevacizumab 〓〓 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=もたらす (の否定)_【・*を |*←¨¨〈一つの〉_非−_受け入れ可能的な_率の 閉塞、 穿孔、 _出血_、又は、死亡{☆に関連した}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉無傷の_原発__腫瘍_ 】┏┓。    _生存_ は 劣化されなかった--【 ∬ (する)ことにより | ∬=残す_【・*を |*←〈その〉_原発__結腸__腫瘍_--【・無傷のままに 】┏┓。    大多数の_患者さん《複数》_《 84% 》 は ¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=回避される_【・*を |*←〈一つの〉初回 _非−_治癒的__切除_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_原発__結腸__腫瘍_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 3527 )
「英文原題」=A phase II trial of 5-fluorouracil, leucovorin, and oxaliplatin (mFOLFOX6) chemotherapy plus bevacizumab (bev) for patients (pts) with unresectable stage IV colon cancer and a synchronous asymptomatic primary tumor: Results of NSABP C-10
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-5-7