欧米での がん 治療情報



110413tb 『 ASCO abstract 』 ステージ_3_結腸がんでの_capecitabine/oxaliplatin 対ボーラス 5-fluorouracil/leucovorin_有効性__知見

 11.04.13tb 
関連部位=_結腸_ 
関連範囲=_ステージ_3_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _有効性__知見_《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_ランダム化__フェーズ_3__臨床試験_{☆の}{★のための}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine/oxaliplatinボーラス 5-fluorouracil/leucovorin ⌒〔 ★←_ステージ_3__結腸がん_(NO16968)】__ : __インパクト{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←年齢⌒〔 ★←_病気無し`生存_】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_補助療法_capecitabine_は ¨※¨である 【・※←少なくとも同等_--〔・*に |*←ボーラス_静注_5-fluorouracil/leucovorin--【・*の点で |*←_病気無し`生存_、及び、_全体的`生存_--【・*に於いて |*←_ステージ_3__結腸がん_ 】┏┓。    NO16968 は 比較した_【・*を |*← XELOX--【・*と |*←ボーラス_静注_5-fluorouracil/leucovorin《 _標準的__レジメン_{☆の時点での}¨ ⌒〔 ☆←_研究_開始 》--【・*のために |*←_ステージ_3__結腸がん_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈一つの〉計画された_安全性__分析_】〓〓、XELOX_は 持った_【・*を |*←〈一つの〉_受け入れ可能的な__安全性`プロフィール_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈一件の〉_最近_ の ¨分析{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 ACCENT データベース】〓〓、_研究者《複数》_ は 結論した【・『 』ということを… |『 より新しい_補助療法__レジメン_《複数》 は 伴わない_【・*を |*←_有意な_有効性__利益_《複数》--【・*と比較して |*← 5-fluorouracil/leucovorin--【・*に於いて |*← 70 歳以上の_患者さん《複数》_ 』 】┏┓。    我々は 調べた_【・*を |*←_病気無し`生存_--【・*にわたり |*←年齢_グループ_《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← NO16968--【 ∬ (する)ことのために | ∬=決める_【・*を |*← XELOX_有効性_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← 70 歳 以上の_患者さん《複数》_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :XELOX_は ¨※¨である 【・※← より優れる--【・*よりも |*←ボーラス 5-fluorouracil/leucovorin--【・*の点で |*←_病気無し`生存_--【・*として |*←_補助療法_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_3__結腸がん_】〓〓、そして、これらの_知見_《複数》 は 確認する_【・*を |*←〈その〉_利益_《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=示された--【・*により |*← oxaliplatin/5-fluorouracil_併用_《複数》--【・*に於いて |*←_ステージ_3__患者さん《複数》_ 】┏┓。    加えるに、_有効性__利益_《複数》 は ¨ ∬ ¨(される)ようである 【 ∬=維持される--【・*に於いて |*← 70 歳以上の_患者さん《複数》_】〓〓、そして、異なる--【・*から |*←〈その〉--【・*から |*← ACCENT_メタ分析_、及び、MOSAIC《 これらでは、〔何も無い( no )_有意な_利益_ 〕 が 示された(の否定)--【・*により |*← FOLFOX_レジメン_--【・*に於いて |*←この年齢_グループ_ 》 】┏┓。    それ《 ∬ すること(右記)》〓〓は 、従って、 妥当的 である……∬=評価する_【・*を |*←個々の_患者さん_--【・*のために |*← XELOX_治療_--【・*について |*←個別のメリット《複数》】、--【・*と関わりなく |*←年齢 】┏┓。    _全体的`生存__データ__は 現在¨※¨である 【・※←未成熟`段階】__ : __フォローアップ_は ¨※¨である 【・※←_進展中_】〓〓、そして、アップデート《複数》 が ¨ ∬ ¨(される)であろう 【 ∬=報告される--【『 』の時に…|『得られた 』】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 3521 )
「英文原題」=Efficacy findings from a randomized phase III trial of capecitabine plus oxaliplatin versus bolus 5-FU/LV for stage III colon cancer (NO16968): Impact of age on disease-free survival (DFS)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-5-5