欧米での がん 治療情報



110411tb 『 ASCO abstract 』 _転移性`結腸直腸がん__に対する__第一線_cetuximab/_化学療法_ : KRAS、BRAF_遺伝子_変異に関する_分析_

 11.04.11tb 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨¨cetuximab /_化学療法_{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第一線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】__ : __¨分析{☆の}{★に従っての}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 CRYSTAL、及び、OPUS_研究《複数》_⌒〔 ★← KRAS、及び、BRAF_遺伝子`変異_ステータス《陽性・陰性》】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉 CRYSTAL、及び、OPUS_研究《複数》_ は _示した_【・『 』ということを… | ∬ (する)こと | ∬=追加する_【・*を |*← cetuximab--【・*に |*←_化学療法_--【・*に於いて |*←〈その〉_第一線`治療_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】〓〓 は _有意に_改善した_【・*を |*←_治療__結果状況_--【・*と比較して |*←_化学療法_だけ 』--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆← KRAS 野生型_腫瘍_《複数》 】┏┓。    この_プール化__分析_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 CRYSTAL、及び、OPUS_患者さん__人口集団_《複数》】〓〓 は 評価した_【・*を |*←_全体的`生存_、 _進行無し`生存_、及び、最良_全体的`奏効_【 ∬ して | ∬=アップデートされた_データ_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :この_分析_ は 確認する【・『 』ということを… |『 〈その〉¨追加{☆の}{★への}{▼に於ける }¨ ⌒〔 ☆← cetuximab ⌒〔 ★←__第一線_化学療法_⌒〔 ▼←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆← KRAS 野生型_腫瘍_《複数》】〓〓 は 達成する_【・*を |*←〈一つの〉_統計的に__有意な_改善_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_全体的`奏効率_、 _進行無し`生存_、及び、_全体的`生存_--【・*と比較して |*←_化学療法_だけ 』 】┏┓。    〈その〉最良の_結果状況_ は 観察された--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆← KRAS 野 生型/ BRAF 野生型 の _腫瘍_《複数》《 KRAS 野生型_患者さん《複数》_の 90% 》 】┏┓。    BRAF_遺伝子`変異_ステータス《陽性・陰性》 は ¨ ∬ ¨(ではない)ようである 【 ∬=¨※¨である(の否定) 【・※←〈一つの〉強力な_予後`予測的な_バイオマーカー_--〔・*のために |*←〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab ⌒〔 ★←_化学療法_】〓〓、しかし、〈その〉サンプル・サイズ が ¨ ∬ ¨(である)ことの可能性がある 【 ∬=¨※¨である 【・※←余りにも小さい_--〔・*のためには |*←信頼性がある 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 3506 )
「英文原題」=Cetuximab with chemotherapy (CT) as first-line treatment for metastatic colorectal cancer (mCRC): Analysis of the CRYSTAL and OPUS studies according to KRAS and BRAF mutation status
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-5-3