欧米での がん 治療情報



110404tb 『 ASCO abstract 』 _進行期_胃、又は、_胃`食道`接合部_ がん の_第一線`治療_としての telatinib/capecitabine/cisplatin

 11.04.04tb 
関連部位=胃、食道 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= Phase II ¨研究{☆の}¨ ⌒〔 ☆← telatinib {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine / cisplatin--【・*として |*←_第一線`治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆←_進行期_胃、又は、_胃`食道`接合部_ がん 】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :telatinib _は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_強力な__小分子__経口__チロシンキナーゼ`抑制薬_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=_選択_的に標的する_【・*に |*←〈その〉_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》_、及び、_血小板`由来`成長因子__レセプタ__ファミリー_《複数》 】┏┓。    telatinib は _投与_されて在る--【・*に於いて |*←約 250 名の_患者さん《複数》_--【・*を伴って |*←_証拠_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_活性_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←胃、 _腎臓_、 _結腸`直腸`、及び、 _肝臓_ がん 《複数》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←_併用`化学療法__研究《複数》_{☆との}¨ ⌒〔 ☆← XELIRI_レジメン_、FOLFOX _レジメン_、及び、docetaxel 】〓〓、フル_用量_の telatinib _は ¨※¨であった 【・※←_忍容性`良好_】〓〓、貢献しなかった--【・*に |*←_有意な_追加_副作用_《複数》】〓〓、そして、もたらした_【・*を |*←_臨床的`利益_ 】┏┓。    ¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この_フェーズ_2_研究】〓〓は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する_【・*を |*←¨¨_安全性_、 _忍容性_、及び、_活性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← telatinib {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← XP_レジメン_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆←_進行期_ がん {☆の}¨ ⌒〔 ☆←胃、又は、_胃`食道`接合部_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :telatinib {☆との併用での}{★ での }¨ ⌒〔 ☆← XP_レジメン_⌒〔 ★←フル_用量_《複数》】〓〓 は ¨ ∬ ¨(である)ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※←_安全的_で_実施`可能`的_ 】┏┓。    _活性_{☆による}¨ ⌒〔 ☆←当該_併用_】〓〓 が 観察されて在る┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # e14575 )
「英文原題」=Phase II study of telatinib (T) in combination with capecitabine (X) and cisplatin (P) as first-line treatment in patients (pts) with advanced cancer of the stomach (G) or gastro-esophageal junction (GEJ)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-4-28