欧米での がん 治療情報



110313ta 『 ASCO abstract』 第一線`化学療法で_治療`挫折の_進行期`胃がん患者さんでの cetuximab + 修正FOLFIRI_レジメン_による治療

 11.03.13ta 
関連部位=胃 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= Phase II ¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab + 修正 FOLFIRI ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒【 ☆←_進行期`胃がん_⌒〔 ←#¶ =_治療`挫折_した--【・*では |*←_第一線`化学療法_ 】(EFFI study)

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この_多施設_、_非−_ランダム化__フェーズ_2__研究_ は 実施された--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する_【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨¨cetuximab + 修正 FOLFIRI_レジメン_{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第二線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`胃がん__患者さん《複数》_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab、と、FOLFIRI_レジメン_】〓〓_は ¨※¨であった 【・※←_忍容性`良好_】〓〓、そして、¨ ∬ ¨(である)ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※←_活性的_《 _病気`コントロール_率 85。7% 》_--〔・*として |*←_第二線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`胃がん__患者さん《複数》_ 】┏┓。    _更なる__分析_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_この研究_】〓〓 は ¨ ∬ ¨(する)であろう 【 ∬=可能にさせる_【・*を |*← より詳細な評価{☆の}¨ ⌒〔 ☆←この_併用`治療_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 4107 )
「英文原題」=Phase II study of cetuximab in combination with modified FOLFIRI in patients with advanced gastric cancer who failed first-line chemotherapy (EFFI study)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 等
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2011-4-7