欧米での がん 治療情報



110221td 『 ASCO abstract 』 食道、及び、胃`食道`接合部__転移性_腺がん_に対する__修正_FOLFOX6_レジメン_ + erlotinib による治療

 11.02.21td 
関連部位=胃、食道 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _最終的_¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_フェーズ_2_¨¨研究{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_修正_FOLFOX6《 mFOLFOX6 》 + erlotinib--【・*に於ける |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性_腺がん{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉食道 、及び、 _胃`食道`接合部_】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨※¨が 存在する 【・※←増加した認識{=『 』という(右記)}¨=『 がん 《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉上部_消化管】〓〓 は 構成される--【・*から |*←_別個`区別`的な__疫学的_ 、及び、 _分子的_な 実体《複数》 』 】┏┓。    erlotinib は _示して在る_【・*を |*←_活性_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆←腺がん{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉食道/_胃`食道`接合部_】〓〓、しかし、示して在らない--【・*に於いて |*←_患者さん《複数》_{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←遠位_胃がん_ 】┏┓。    mFOLFOX6_は ¨※¨である 【・※←¨一つ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←いくつかの_活性的__細胞`毒性`的__レジメン_《複数》{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=_一般普通的_に使用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=_治療する__【・*を |*←腺がん{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉食道/_胃`食道`接合部_ 】┏┓。    _この研究_ は 評価する_【・*を |*←〈その〉¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_併用_しての mFOLFOX6 + erlotinib--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_未治療の__転移性_食道/_胃`食道`接合部_ がん 《複数》 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :我々は しのいだ_【・*を |*←我々の 境界値{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←_有効性_--【・*を伴って |*←〈一つの〉_客観的`奏効率_50% 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒【 ☆←食道/_胃`食道`接合部__腺がん_】〓〓、mFOLFOX6 + erlotinib_は ¨※¨である 【・※←_活性的_】〓〓、そして、持つ_【・*を |*←〈一つの〉_受け入れ可能的な__毒性`プロフィール_】〓〓、そして、FOLFOX ± erlotinib は ¨ ∬ ¨(される)ことの可能性がある 【 ∬=考慮される--【・*のために |*←_更なる_開発 】┏┓。    著者《複数》の知る限り、これ_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最初の_臨床試験_{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=_選択_的に調べる_【・*を |*←〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉_分子標的`治療`薬_⌒〔 ★←_化学療法_--【・*に於いて |*←〈一つの〉_臨床的_に 定義されたサブセット{☆の}¨ ⌒〔 ☆←上部_消化管 がん 《複数》 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 4050 )
「英文原題」=Final results of a phase II study of modified FOLFOX6 (mFOLFOX6) and erlotinib (E) in patients with metastatic adenocarcinoma of the esophagus (Eso) and gastroesophageal junction (GEJ)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2011-3-20