欧米での がん 治療情報



100930td 『 ASCO abstract 』 _進行期`非小細胞`肺がん__に対する__第一線`治療_としての amrubicin / cisplatin による治療

 10.09.30td 
関連部位=_非`小細胞`肺がん_ 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_フェーズ_1_/2¨¨_臨床試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨¨amrubicin / cisplatin {☆としての}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉_第一線`治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`非小細胞`肺がん_】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :amrubicin《 〈一つの〉全合成 9-aminoanthracycline で_強力な__トポイソメラーゼ II`抑制薬_ 》〓〓 は _認可_されている--【・*に於いて |*←日本--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_肺がん_ 】┏┓。    我々は 調べる_【・*を |*←〈その〉推奨`_用量_ の amrubicin {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← cisplatin--【・*に於いて |*←〈一件の〉_フェーズ_1__臨床試験_】〓〓、そして、評価する_【・*を |*←有効性、及び、安全性--【・*に於いて |*←〈一件の〉_フェーズ_2__臨床試験_--【・*に於いて |*←日本人¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`非小細胞`肺がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :amrubicin は もたらす_【・*を |*←■_〈一つの〉_有意_ な _改善_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_客観的`奏効率《 23。4% 》】|-そして-|■__有望的_ な _活性_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_病気`進行`まで`期間_】|-そして-|■_〈その〉 1 年後__生存率_ 】┏┓。    更に、それ_は 持つ_【・*を |*←〈一つの〉_受け入れ可能的な__安全性_--【・*に於いて |*←_進行期`非小細胞`肺がん__患者さん《複数》_《 具体的_用量_については原文をお読みください 》 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 7586 )
「英文原題」=Results of a phase I/II trial of amrubicin (AMR) in combination with cisplatin (CDDP) as a first-line treatment in patients with advanced non-small cell lung cancer (NSCLC)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2010-10-27