欧米での がん 治療情報



100829ta 『 ASCO abstract』 先行治療`経験`有り EGFR抑制薬−未経験_局所`進行期/転移性_非`小細胞`肺がん_に対する_erlotinib/ARQ 197

 10.08.29ta 
関連部位=_非`小細胞`肺がん_ 
関連範囲=_局所`進行期_、_転移性_ 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨結果《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← ARQ 197-209 】__ : __〈一件の〉グローバル_ランダム化__プラセボ−比較__フェーズ_2__臨床試験_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← erlotinib / ARQ 197erlotinib /_プラセボ_⌒〔 ★←_先行治療`経験`有り の__上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_−未経験¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_局所`進行期_ 、又は、 _転移性_ の _非`小細胞`肺がん_】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_経口__投与_ARQ 197_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_選択_的、 _非− ATP 競合的 抑制薬{☆の}¨ ⌒〔 ☆← c-MET (MET)《 〈一つの〉_レセプタ_TK { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_関与`暗示 されている--【・*に |*←_がん細胞《複数》__遊走_、 浸潤 、及び、 増殖 】 》 】┏┓。    _二重 EGFR-MET 抑制_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_有望的_ な _戦略_{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=克服する_【・*を |*← MET −媒介 の _耐性_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_抑制薬《複数》 】┏┓。    〈一件の〉先行_フェーズ_1__臨床試験_ は _示した_【・*を |*←〈その〉_安全性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ARQ 197 / erlotinib 】〓〓、そして、それ は _示唆した_【・*を |*←_活性_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`非小細胞`肺がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :《 _併用_されると--【・*と(併用`相手) |*← erlotinib--【・*に於いて |*←〈その〉¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_第二線_/_第三線__上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》抑制薬−未経験_非`小細胞`肺がん_ 》〓〓、ARQ 197_は ¨※¨である 【・※←_忍容性`良好_】〓〓、そして、それ は _伸長する_【・*を |*←_進行無し`生存_ 】┏┓。    特別的な_利益_ は 観察される--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_非−_扁平上皮_組織学、 k-RAS_遺伝子`変異_《複数》 、及び、 _上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》野生種タイプ の ステータス 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract #LBA7502 )
「英文原題」=Results from ARQ 197-209: A global randomized placebo-controlled phase II clinical trial of erlotinib plus ARQ 197 versus erlotinib plus placebo in previously treated EGFR inhibitor-naive patients with locally advanced or metastatic non-small cell lung cancer (NSCLC)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2010-9-20