欧米での がん 治療情報



100828ta 『 ASCO abstract』 _HER2 −陽性__進行期`乳がん__に対する_lapatinib / capecitabine_併用`治療_の_有効性_・_安全性_

 10.08.28ta 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_HER2−陽性_、_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_効果的__治療__選択肢_《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`乳がん_{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←_耐性_である--【・*に |*←_アントラサイクリン系`化学療法剤_《複数》、タキサン系化学療法剤《複数》 、及び、 trastuzumab 】〓〓_は ¨※¨である 【・※←限定されている 】┏┓。    lapatinib《 〈一つの〉_経口__レセプタ__チロシンキナーゼ`抑制薬_で、 標的する_【・*に |*←※の両方 |※←〈その〉 HER-2 、及び、 _上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_ 〓〓_は ¨※¨である 【・※←_活性的__--〔・*との併用で |*← capecitabine_--〔・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性__進行期`乳がん_ 】┏┓。    〈その〉後ろ向き`方式_ の 目的_は ∬ (する)ことである 【 ∬=評価する_【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 21 日スケジュール{☆の}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib / capecitabine--【・*に於いて |*←〈一つの〉_非−_選択__人口集団_--【『 』のように(目標)…|『実施される--【・*に於いて |*←〈その〉日常の_臨床`実地_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←我々の部門 』】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉 21 日スケジュール_は ¨※¨であった 【・※←_忍容性`良好_で_効果的__--〔・*に於いて |*←_重度に__先行治療`経験`有り の_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性__進行期`乳がん_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # e11520 )
「英文原題」=Efficacy and safety of the combination of lapatinib plus capecitabine for HER2-positive advanced breast cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2010-9-19