欧米での がん 治療情報



100713ta 『 ASCO abstract 』 進行期`乳がん_に対する_sorafenib / capecitabine 対 sorafenib /プラセボ : 手足皮膚`反応_等 の比較

 10.07.13ta 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_進行期_、_副作用_ 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨管理{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_手足皮膚`反応_/_手足`症候群_--【・*に於ける |*← SOLTI-0701 : 〈一件の〉_ダブル`ブラインド_、 _ランダム化_、 _フェーズ_2_b_研究_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=比較する_【・*を |*←¨¨sorafenib_プラセボ_{☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`乳がん_ 】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :我々は 報告した_【・*を |*←_データ_{☆からの}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆← SOLTI-0701 ⌒〔 ←#¶ =示す_【・*を |*←〈一つの〉_臨床的`利益_{☆による}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_経口__レジメン_sorafenib / capecitabine--【・*と比較して |*←_プラセボ_/ capecitabine--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`乳がん_--【・*の点で |*←_進行無し`生存_《 _中央値で 6。4 ヶ月間4。1 ヶ月間 》 】┏┓。    _毒性_《複数》_は ¨※¨であった 【・※←_比肩`可能的_--【・*の間で |*←_治療`患者さん`グループ_《複数》--【・*以外は |*←_手足皮膚`反応_/_手足`症候群_《 これ_は ¨※¨ではなかった 【・※←予期しない_副作用_】、--【『 』であることから…|『これらの_副作用_《複数》 は 伴われる--【・*に |*← sorafenib 、及び、 capecitabine--【・それぞれ 』】 》 】┏┓。    ここに、我々は 記述する_【・*を |*←_手足皮膚`反応_/_手足`症候群__毒性_{☆の間の}¨ ⌒〔 ☆←この_研究_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*にもかかわらず… |*←高頻度の_手足皮膚`反応_/_手足`症候群_】〓〓、ほんのわずかの※ |※←_患者さん《複数》_ 〓〓 が 中止した(の実質的な否定)_【・*を |*←_治療_--【・*の理由から |*←_手足皮膚`反応_/_手足`症候群_ 】┏┓。    _用量_引き下げ{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←両方 の _薬_《複数》】〓〓_が ¨※¨であった 【・※←_効果的_ 】┏┓。     より多くの_先取り的な__管理_ が ¨ ∬ ¨(する)と考えられる 【 ∬=低下させる_【・*を |*←イベント_持続`期間_ 、及び、 _重症度_ 】┏┓。    --【・*の観点から… |*←〈その〉_進行無し`生存_面の_利益_】〓〓、〈一件の〉_フェーズ_3_登録_臨床試験_ が ¨ ∬ ¨(する)であろう 【 ∬=開始される--【・*に(時) |*← 2010 年、《 評価して_【・*を |*←〈その〉¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← sorafenib / capecitabine--【・*のために |*←_進行期`乳がん_ 》 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 1083 )
「英文原題」=Management of hand-foot skin reaction (HFSR)/hand-foot syndrome (HFS) in SOLTI-0701: A double-blind, randomized phase IIb study comparing sorafenib (SOR) versus placebo (PL) in combination with capecitabine (CAP) in patients (pts) with advanced breast cancer (BC)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 等
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2010-8-6