欧米での がん 治療情報



100708ta 『 ASCO abstract 』 _HER2 ‐陰性_局所`進行期_/_転移性__乳がん__に対する_sorafenib + _標準的__化学療法_

 10.07.08ta 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_HER2‐陰性、_局所`進行期_、_転移性_ 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _多変量`解析_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_進行無し`生存_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← 2 件の_フェーズ_2_b、 多国籍、 _ダブル`ブラインド_、 _ランダム化_、 _プラセボ−比較__臨床試験_《複数》_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=評価した_【・*を |*← sorafenib + _標準的__化学療法_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 ‐陰性 の _局所`進行期_ 、又は、 _転移性_ の _乳がん_ 】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :2 件の_フェーズ_2_b_臨床試験_《複数》_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期__乳がん_】〓〓 が _示した_【・*を |*←_活性_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← sorafenib + _標準的__化学療法__--〔・*の点で |*←〈その〉_第一次的_エンドポイントである_進行無し`生存_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*← Study A 】〓〓、_中央値での__進行無し`生存_期間{☆による}¨ ⌒〔 ☆← sorafenib + capecitabinePL(*) + capecitabine 】〓〓_は ¨※¨であった 【・※← 6。4 ヶ月間4。1_患者さん《複数》_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*← Study B 】〓〓、_中央値での__進行無し`生存_期間{☆による}¨ ⌒〔 ☆← sorafenib + paclitaxelPL + paclitaxel 】〓〓_は ¨※¨であった 【・※← 6。9 ヶ月間5。6 ヶ月間 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←両方 の _研究《複数》_】〓〓、_ランダム化_ は 層別された--【・*により |*←内臓ステータス--【・*を伴って |*←わずかな不均衡《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←いくつかの_共変量_《複数》 】┏┓。    我々は 実施した_【・*を |*←_多変量`解析_--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する_【・*を |*←〈その〉インパクト{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←不均衡《複数》 、及び、 _予後`因子_《複数》⌒〔 ★←_進行無し`生存_ 】┏┓。

(*)PL の意味は、原文に説明されていないようですが、おそらく_プラセボ_の ことであろうと思われます。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_第一次的__分析_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_進行無し`生存_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=有利とする_【・*を |*←_化学療法_ + sorafenib--【・*と比較して |*← PL--【・*に於いて |*← 2 件の_フェーズ_2_b_進行期`乳がん__臨床試験_《複数》_ 】〓〓 は 維持された--【 ∬ (する)ことの後に | ∬=調整する--【・*について |*←不均衡《複数》 】┏┓。    _全体的`生存__データ__は ¨※¨である 【・※←未解決`段階 】┏┓。    〈一件の〉_大規模__ランダム化__フェーズ_3__臨床試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine ± sorafenib 】〓〓 が 計画されている┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 1073 )
「英文原題」=Multivariate analysis (MVA) of progression-free survival (PFS) in two phase IIb, multinational, double-blind, randomized, placebo (PL)-controlled trials evaluating sorafenib (SOR) plus standard chemotherapy in patients (pts) with HER2-negative locally advanced or metastatic breast cancer (BC)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2010-7-27