欧米での がん 治療情報



100703tb 『 ASCO abstract 』 _アロマターゼ阻害薬_では_病気`進行_中の_乳がん__に対する_entinostat による治療

 10.07.03tb 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _フェーズ_2__データ_{☆のための}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← entinostat《 〈一つの〉 class 1 selective histone deacetylase inhibitor 》⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_乳がん_ が _病気`進行_している--【・*では |*←_アロマターゼ阻害薬__治療_ 】 

( 原文は ASCO 2010 アブストラクトです )

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_アロマターゼ阻害薬_《複数》 は ブロックする_【・*を |*←エストロゲン生合成】〓〓、そして、それら_は ¨※¨である 【・※←_効果的__--〔・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←エストロゲン レセプタ_陽性__乳がん_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_閉経後の__患者さん《複数》_ 】┏┓。    --【・*にもかかわらず… |*←当初の_利益_】〓〓、_耐性_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_アロマターゼ阻害薬_《複数》】 、及び、 _病気`進行_ が 起きる〓〓、そして、この時点では、_細胞`毒性`的__化学療法__が ¨※¨である 【・※←しばしば残っている_治療__選択肢_ 】┏┓。    entinostat《 〈一つの〉_経口_class 1 isoform-selective HDACi 》_は示されて在る--【・*に於いて |*←_前臨床的__研究《複数》__【 ∬ (する)ことが | ∬=回復させる_【・*を |*←感受性{☆への}¨ ⌒〔 ☆←獲得性 の _アロマターゼ阻害薬__耐性_ 】┏┓。    〈その〉目標{☆の}¨ ⌒〔 ☆←この_研究_】〓〓_は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める_【・*を |*←[『 』(→右記)であるか否か… |『 〈その〉¨追加{☆の}{★への}{▼に於ける }¨ ⌒〔 ☆← entinostat ⌒〔 ★←_アロマターゼ阻害薬__治療⌒〔 ▼←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=現在_病気`進行_している--【・*では |*←_アロマターゼ阻害薬_《複数》 】〓〓 が ¨ ∬ ¨(する)ことができる 【 ∬=■_回復する_【・*を |*←_アロマターゼ阻害薬_感受性】|-そして-|■__伸長_させる_【・*を |*←〈その〉_臨床的__利益_ 』(か否か)】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :entinostat {☆との併用での}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_アロマターゼ阻害薬_《複数》⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行_性 の _乳がん_】〓〓 は _示した_【・*を |*←_臨床的`利益_--【『 』であるように…|『証拠づけられた--【・*により |*← 6 ヶ月間超 の _部分奏効_ 、及び、 _病気の安定化_ 』】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2010 ASCO Annual Meeting Abstract # 1052 )
「英文原題」=Phase II data for entinostat, a class 1 selective histone deacetylase inhibitor, in patients whose breast cancer is progressing on aromatase inhibitor therapy
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 等
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2010-7-22