欧米での がん 治療情報



100309td 『論文類』 _転移性`結腸直腸がん_に対する_panitumumab_治療_の皮膚_毒性__に対する__先制`攻撃`的_皮膚_治療_

 10.03.09td 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_、_副作用_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= 皮膚_毒性_評価プロトコル{☆による}¨ ⌒〔 ☆← panitumumab 】__ : __〈一件の〉_フェーズ_2_、_非ブラインド化_、_ランダム化__臨床試験_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=評価する_【・*を |*←〈その〉インパクト{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉_先制`攻撃`的_皮膚_治療__レジメン_ ⌒〔 ★←皮膚_毒性_《複数》 、及び、 _生活の質_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :panitumumab《 〈一つの〉_完全_ヒト化_モノクロナル抗体_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=標的する_【・*に |*←〈その〉上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】 》━━ は _認可_されている--【・*に於いて |*←〈その〉米国 、及び、 欧州--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_治療−抵抗性__転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    皮膚_毒性_《複数》_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最も_一般普通的_ な _有害`事象_《複数》{☆による}¨ ⌒〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》抑制薬《複数》 】┏┓。    これ_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最初の_研究_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=デザインされた --【 ∬ (する)ことのために | ∬=_調べる_【・*を |*←差異《複数》{☆の間の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←先制`攻撃的、と、対処的 な 皮膚_治療_⌒〔 ★←_特定的な_皮膚_毒性_《複数》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_--【・*のために |*←如何なる上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》抑制薬 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉_先制`攻撃`的_皮膚_治療__レジメン__は ¨※¨であった 【・※←_忍容性`良好_ 】┏┓。    〈その〉_発症`頻度_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_特定的な__グレード 2 以上 の 皮膚_毒性_《複数》{☆の間の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 6 週間 の 皮膚_治療_期間】━━ は 低下した--【・*だけ(程度) |*← 50%超--【・*に於いて |*←〈その〉_先制`攻撃`的__グループ_--【・*と比較して |*←〈その〉対処的_グループ_ 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_先制`攻撃`的__グループ_】━━ は 表明した_【・*を |*← より少ない_生活の質_障害--【・*よりも |*←¨患者さん《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉対処的_グループ_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= March 10, 2010 p.1351 )
「英文原題」=Skin Toxicity Evaluation Protocol With Panitumumab (STEPP), a Phase II, Open-Label, Randomized Trial Evaluating the Impact of a Pre-Emptive Skin Treatment Regimen on Skin Toxicities and Quality of Life in Patients With Metastatic Colorectal Cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2010-4-15