欧米での がん 治療情報



100111tc 『論文類』 ステージ IIIB/IV_非`小細胞`肺がん_に対する_pemetrexed/carboplatin/enzastaurin 対 docetaxel/carboplatin

 10.01.11tc 
関連部位=_非`小細胞`肺がん_ 
関連範囲=ステージ IIIB/IV 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _最終的_¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_ランダム化__Phase II_¨¨_臨床試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← pemetrexed《 P 》/ carboplatin《 Cb 》± enzastaurin 《 E 》docetaxel《 D 》/ Cb--【・*として |*←_第一線`治療_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←ステージ IIIB / IV_非`小細胞`肺がん_】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :enzastaurin _は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_選択_的、 _経口_serine/threonine kinase inhibitor 】┏┓。    ¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← PCb 】━━ は 示して在る_【・*を |*←_臨床的__活性_--【・*に於いて |*← 2 件の__Phase II__臨床試験_《複数》_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`非小細胞`肺がん_ 】┏┓。    〈一件の〉_Phase III__臨床試験_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←ステージ IIIB / IV_非`小細胞`肺がん_】━━ は 示した【・『 』ということを… |『 P + cisplatin は もたらす_【・*を |*←同等的な_有効性_--【・*を伴って |*← より良好な_忍容性_--【・*よりも |*← gemcitabine + cisplatin 』 】┏┓。    〈その〉_毒性__プロフィール_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=観察された --【・*に於いて |*← P + _白金系`化学療法剤_2 剤_併用__レジメン_《複数》】━━ は させる--【・*を § に ||*←これらの_レジメン_《複数》| § ←魅力的_--〔・*のために |*←組込み{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_新規な__薬_《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←さまざまな作用メカニズム《複数》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈その〉 TAX 326_臨床試験_】━━、D + cisplatin は 伴った_【・*を |*←〈一つの〉_中央値での__生存期間_11。3 ヶ月間--【・*と比較して |*← 10。1 ヶ月間{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← vinorelbine / cisplatin 】┏┓。    〈その〉今回 の _非ブラインド化_、 3_グループ__臨床試験_ は デザインされた--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する_【・*を |*← PCb ± E--【・*と比較して |*←〈一つの〉コントロール_グループ_《 DCb_レジメン_による_治療_ 》 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_第一線`治療_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← PCb 】━━ は 伴った_【・*を |*←〈一つの〉_有意_に より_長期間の__全体的`生存期間_--【・*よりも |*← DCb--【・*に於いて |*←_進行期_ 、又は、 _転移性_ の _非`小細胞`肺がん_ 】┏┓。    enzastaurin  は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=追加する (の否定)--【・*に |*←〈その〉_活性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 PCb 2 剤_併用__レジメン_ 】┏┓。    PCbE、PCb 、及び、 DCb  は ¨ ∬ ¨(である)ようであった 【 ∬=¨※¨である 【・※←_忍容性`良好_ 】┏┓。    _完全_な_結果《複数》_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←全ての_患者さん《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_研究__】━━ は ¨ ∬ ¨(である)であろう 【 ∬=¨※¨である 【・※←入手可能的--【・*の時点で |*←〈その〉会議 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2009 ASCO Annual Meeting Abstract # 8037 )
「英文原題」=Final results of a randomized phase II trial of pemetrexed (P) + carboplatin (Cb) ± enzastaurin (E) versus docetaxel (D) + Cb as first-line treatment of patients (pts) with stage IIIB/IV non-small cell lung cancer (NSCLC).
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2010-1-27