欧米での がん 治療情報



091230tc 『論文類』 局所`進行期_頭頸部 扁平上皮がん_に対する_導入_化学療法_+cetuximab : _Phase II__前向き方式__臨床試験__結果

 09.12.30tc 
関連部位=_頭頸部 
関連範囲=_局所`進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :--【 ∬ (する)ことの目的で …| ∬=決める_【・*を |*←〈その〉_潜在的__有効性_{ ∬ (する)ことの}¨ ⌒〔 ∬=_併用_する_【・*を |*← cetuximab、と、_化学療法_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期__リンパ節`転移`有り_ の _病気_ 】━━、我々は 実施した_【・*を |*←〈一件の〉_Phase II__臨床試験_{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_導入__化学療法_{☆から成る}¨ ⌒〔 ☆← 6 週間サイクル の paclitaxel / carboplatin + cetuximab 400 mg / m2 《 第 1 週 》→ 250 mg / m2 ( PCC )】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_導入__化学療法_ + _毎週 1 回の_PCC 、と、 それに続いてのリスク−ベース_局所__治療━━ は ¨ ∬ ¨(である)ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※←_実施`可能`的_、 _効果的_、そして、_忍容性`良好_ 】┏┓。    _進行無し`生存__は ¨※¨である 【・※←_有望的_】━━、そして、この_順次`実施__治療__戦略_ は ¨ ∬ ¨(される)べきである 【 ∬=さらに_研究_される 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← HPV −_陽性__腫瘍_《複数》】━━_は 持つ_【・*を |*←〈一つの〉優れた_予後_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Vascular and Interventional Radiology )(issue= January 1st, 2010 p.8 )
「英文原題」=Induction Chemotherapy and Cetuximab for Locally Advanced Squamous Cell Carcinoma of the Head and Neck: Results From a Phase II Prospective Trial
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2010-1-16